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諸々も言いたいこと
   
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ほぼ週刊にての追加にします。
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2026年4月19日
女性自衛官による国歌に絡む小泉バッシングに見られる自民党の古い体質。

バッシングの一番の要因は昨年の米騒動に対する対応からでしょうか。既得権益をその業界が潰れようが少しでも長らえさせようとする時代錯誤の体質ですね。
農業ですね。後継者が出ないのは米価格の問題ではなく一事業としての営業収益の少なさでしょうね。これを打破するのは一事業者あたりで増産するしかないのですよ。あるいは商品をより高収益の作物に変更するかですよ。
今の農政は、おじんの要望は、現状での延命ですね。親の年金にすがる子みたい。親に死なれたら困るのですよ。単に生きながらえさせるだけですよ。
そこに回復できるように積極農政を始めようとしての軋轢かな。
米価格、昨年の高止まりで消費量が減少したとか。その上、少子化ですね。米は小さいときからできるだけ毎日食べることができての方が継続して食べようという意欲が高まりますが。
昨年のおかげでパンやパスタ、うどん等に流れたようですね。
フランス革命の時の「パンが食べられないならケーキを食べれば」といった王妃が言ったようですが、今回は米が高けりゃパンでと庶民がですよ。子育て中の家族がですよ。子供は米を食べなくなりますよ。
そして、トランプが退任しても米の関税は上げれないでしょうね。トランプ在任中にしたら、自動車等の税率が100%以上にされるかも。
もう、大増産でコストを削減するしか農家の生き残り策はないのですよ。跡継ぎのでないような農家の不満の残らない事業の転換や廃業ができるようにすることですよ。
他産業との生産性の格差で日本の多くの農家が負けている実態を直視しよう。

2026年3月29日
日本とアメリカの失敗に対する意識の違い

日本とアメリカの失敗に対する意識の違い。でも、私の知見による狭い範囲なのであしからず。
最近、ニデックの不正会計によって創業会長のパワハラとかが明るみに。事業での赤字や未達は犯罪行為ですごい叱責だったようですね。
それで、不正に手を染めたとね。本来事業は?の世界で皆黒字になるように励んでいるわけです。でも、事業環境等で赤字や未達とかも起こりうるわけです。
原因を考えないのは馬鹿ですね。
農業政策や漁業などや行政等の新規事業等でではすごい言い訳が通用していますね。
ニデックは言い訳を通用させずに犯罪行為とかとの叱責だけだったようですね。なので、「後継」と招かれた人材が次々と辞めていったのですね。
トランプでのアメリカは判らないですが、スペースX、ロケット何回失敗したのかな。
グーグルに転職した日本人に上司が「何回失敗した?」と聞いたらしいのです。この日本人「失敗なんてしていないですよ」と答えたら、上司は「失敗していないというのは仕事をしていないことだよ」とかいったそうです。ただ、新規事業の開発等での失敗で定型業務のことではないでしょうが。
この新規事業での失敗での許容度が日本は低いようように思うのです。
そして、「失敗したときの言い訳」を常に考えているのかも。
グーグルやアップルやメタなどは常に新規事業を考えて失敗を恐れず取り組んでいるからでしょうか。
昨日、ニュースで舞鶴の方で水揚げされる小型マグロをブランド化しようと取り組んでいるというのがありましたが「小型」というのにひっかりました。
産卵を十分にした魚なの?。マグロなのである程度大きいですがあまり産卵していないのは「稚魚乱獲」でわりと早く資源枯渇の危険性ね。
行政的失敗で意味に気がついていない。

2026年3月22日
介護で思う日本の限界

「介護」について思うこと。問題先送りの日本。お叱りを受けそうな発想ですけど、「日本の伝統は姥捨て山」ですね。「爺捨て山」は聞いたことがないです。これは男の方が早死にだからだったのでは。
でも、これでは困りますね。明治以降に問題が表面化かな。勝手に作っといて育ててやったから・・なんて虐待ですよ。
人口減の一番の要因は農業の機械化でしょうね。何年か前の大河ドラマで紫式部が農民の子供に字を襲えていたら、親が「勉強なんかせずに働け」と労働強制ね。
でも、今は子供にできる農作業はどくらい残っているのかな。
ところで、今は「姥捨て」の時代より、男女とも長生きですね。何時死ぬのか判らない長生きね。子育てとの違いの一番のところかな。
そして、家族人数が少ないですね。「姥捨て」の時代は一応大家族で農業等の自営が多かったかな。ところが今は多くが「お勤め」ですね。時間の融通がつきやすい?自営ではないですね。
介護離職なんてさせたら子の人生を潰すことにね。その子は老後貧困にもね。だから、ある段階あたりから介護は専門家にお願いした方が、早くいうと「施設」ですよ。
家庭で介護というのはよほど裕福でない限り、次の世代の貧困がつきまとうのです。
家族内殺人で多いのが「介護が原因」ですよね。
「介護は家庭で」とかいうのは貧困の先送りでしかないのではないでしょうか。
少子化、将来の人口減を受け止めず年金の大盤振る舞いで将来へ貧困の先送りでしたよね。
少子化は第二次ベビーブームの前にすでに始まっていました。親世代の8〜9割ぐらいしか子が作られていなかった実態があるのにね。
単に「小死」で少子より死亡数が少なかったからで、
その後第一次ベビーブーム世代やその親などが死ぬようになって多死少子で実人口も減少してきてようやくですよ。
今の介護の問題は年金問題同様延々と続きますよ。

2026年3月1日
2年後の再課税の時にどうするのかな

先の総選挙で自民党が「食品に対する消費税2年間0%」でしたね。もしこの案のまま実行されるとこの2年後、?%にするのか。
8%に戻すとなると結構な値上げ感ですね。それなら、税率を下げるというほうがですね。もっとも財源ですね、どのようにするのか、今は外国に比べて少ない富裕層の国外脱出がふえるかも。
微妙なバランスの上で成り立っているのですよ。
「身を切る」も低賃金労働者のさらなる低賃金化ですね。議員とかが・・なのだから、役所職員は低賃金でとなると、民間企業は低賃金が公認されたと最低賃金やぶりが出そうですね。
地方公共団体の子供支援などの格差ですね。これは税収の問題です。税源がないとアメリカ並みに必要な行政サービスも打ち切られるかも。
低賃金が一番の少子化の原因ですよ。
地方は農業での生産性の低さが先の見えない人口減の要因ですよ。農地改革の時みたいな人口密度は望めないですが、農地や山林が有効に活用できていればそれなりの定住人口の見通しが出てくるはずです。
耕作放棄地の増大は農業政策の失敗を表しているのですよ。
少子化は低賃金政策の結果ですよ。薄く増税して弱っているところに補助しようね。消費税は今の仕組みでは非課税やゼロ等は場合によるとその事業者の首を締めますよ。なぜなら、仕入れで消費税を払っていますからね。課税業者ならこの支払い消費税を「消費税・・」と次に請求して取り戻せますね。値上げできるところは値上げか。

2026年2月22日
「自惚れ史観」と「自虐史観」

「自惚れ史観」と「自虐史観」 最近「自虐史観」なる言葉が広まっているようですね。
「自惚れる」ということですね。この言葉と史観をセットして「自惚れ史観」という言葉との対比ですね。
司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和への道』」というなかに「日本は自己の絶対視」が国を滅ぼしたというような話がありました。この「絶対視」は「美化」という概念を根底にはあると考えています。
先祖や先代や先達とかの行為についての美化ですね。そうすると、失敗や犯罪行為については意識的になかったこととされるのでは。これが官僚の無謬性にも通じていると考えるのですけどね。独裁国家が割と短期間で終わる理由かも。
日本はどうも大昔から独裁みたいなようで合議の国だったのではと。
それが、日露戦争以降に価値観の著しい強制によってあの破滅の太平洋戦争になってしまったと考えられるのですよ。
今、大事なことの一つが太平洋戦争での犯罪的行為や不必要な将兵、住民犠牲を強いたことへの痛切な反省でしょうか。
この反省がないから非正規等のブラック労働等につながり、少子化がさらに促進され、下請けいじめも加わり「失われた30年」とかになってしまったのかも。
「歴史は未来を見るために学ぶ」のですが、このためにはつらい過去に目を背けるわけにはいかないのです。
政権と最高裁判所の関係は最高裁は政権に批判的であらねばならいということです。政権のよくない行為については違憲判決をすることがその政権をよくすることにつながるのですよ。
政権も反対意見を含めて受け入れる姿勢が必要ですよ。

2026年2月1日
世界的に考えなくなってきているのかも。

日本はその典型の一国でしょうか。
トランプ、既存業界が「儲かる」かどうかだけですね。数年先も考えていない。対照的に中国は長期にわたって政権を維持しようとね。
トランプより短いと感じるのが日本ですけどね。103万円の壁は長期を見てではなく、非常に短期ですね。ですから、逆に非正規やシングルマザーの足を引っ張っているのですよ。
壁ができるような家庭環境になっていないのは壁などないですからね。別の理由で働きたくても働けないのですよ。
正規で働けるようにすると経営側の負担が重くにね。
どこを見ているのかですよ。消費税も目先だけですと、負担かもですが・・。インボイスも始まって脱税がしにくくにね。
裏金等の時の二階さん、3400万円でしたか、本屋の領収書、引退の引き金になったと思うのです。
この本屋さん、税務署には「免税・・」で申告していたのかも。3年で3400万円、超えていますね。本屋さん、雲隠れしたとか。
資金の流れが表に出やすくですね。米価で追求したらとも思うのです。米、ある意味、農協、やばそうですね。農協はインボイスを発行する必要がありますね。
農家の足を引っ張っている農協はまだまだ多い感じがしています。
非課税をなくしてすべての事業、医療等も含めて、を軽減税率でもよいから課税しよう。すべてにインボイスを。
景気回復にすべての非正規の賃金を正規並みか正規以上にしようよ。
シングルマザーの貧困を解消しようよ。
このための労働条件をすべての労働者に。
はっきり言って、今は労働者は一部企業を除いて搾取されてます。
勤務時間や年休等はドイツやフランス並みに。

2026年1月25日
一昨日の通常国会冒頭で解散しましたね。

世論調査等で高支持率があるのが一番でしょうが、そのまま票に結びつかないのでは。
「金まみれ」の印象はそのままでしょうからね。ところで「公約」がどうも目先の対策がほとんどみたいですね。
103万円の壁を大きく言い出した政党が古巣の政党候補者に対立候補を擁立するようだし。
維新と自民でも小選挙区でのバッチングが3割ぐらいともいわれていますね。自民、公明との連立解除の上にこのバッチングではボディーブローのように議席減があるかもね。
その点、「中道改革連合」の候補擁立戦略は有効かも。維新の比例区50人減しておけば維新激減したかも。どうも、「選ばれる」のではなく、「足の引っ張り合い」の様相と感じています。
もう、公約的は共産と社民あたりを除くと似たり寄ったりかも。
ところで、消費税、ぽつんと非課税にするとですね。病院関係ですね。設備機材、消耗品等の消費税についてどこからも徴収できないというのです。これは学校もですが、医療は保険で診療報酬が決められているので医療機関が仕入れの税を次に送れないということです。
消費税のインボイスは仕入れでの税額を販売時等の消費税に含めることができますがね。
食料品が0%になるといろいろなところで消費税を支払っているのにどこでこの仕入れ時に支払ってしまった税金を取り戻すのかな。
インボイスは絶対に残そうね。

2026年1月18日
日本のよくないところ。まともな検証をしないことな。

日本のよくないところ。まともな検証をしないことな。
各国ともいろいろありますがヨーロッパでは修正されることが多いようです。
アメリカもですが、今のぼけ、2025年就任のはアメリカおよび世界を潰そうとしたとか言われると思います。
次の政権がどう取り繕うのでしょうか。
日本に戻します。例えば、1968年に兵庫県が始めた内申書重視の高校入試ですね。少しよかったのは当座だけでした。その後、内申点をよくすることに集中で中学校3年間が入試にね。
生徒指導で「内申を・・」で大いに中学校があれましたね。また、曖昧な採点ができなくなって「教えたことを教えたとおり答える」で考えることがなくなったのでは。
今、ノーベル賞を受賞しているのは一発勝負の入試のとき、または名残の世代では。絶対評価ではなく相対評価がより染みついてしまったのでした。
いじめが増えましたね。より陰湿にね。
内申を盾にだらだら部活、タイパ、コスパなんて考えていない。江戸時代の5人組の名残で見せかけでも仕事をしている風ですね。ブラック企業がのさばる礎にかな。
共通一次を足きりにのみ使えばよかったのを順位付けに使ったものだから、その後も学力低下がね。今日もおこなわれている共通テストも足きりのみで使うとよいテストになるのですけどね。
国民年金の3号ですね。専業主婦等の配偶者の保険料を厚生年金被保険者の年金保険料で支払ったことにするというので今、問題がですね。
103万円の壁とかの施策は今は低賃金、老後は低年金にですよ。これよりしっかりと保険料を支払っても損をしないと感じる賃金にで、厚生年金も保険料を支払ってもね。夫婦ともにフルタイムの老後は年金がダブルですよ。
単に将来に貧困を先送りしているだけです。ですから、フルタイムの正社員に戻れるようになのにね。
日本の農業で地域として生き残れるのは十勝地方やいくつかの産地ぐらいかも。農業も一人あたりの生産額が1000万円を超えるようにしないと共倒れですよ。「となりのトトロ」のような田植えできますか。鈴木のおじさん、トランプ同様、時代を間違えているのですよ。

2026年1月4日
論点の誤認が多すぎる日本かな。

論点の誤認が多すぎる日本かな。農業の衰退ですが、これ、戦後の農地改革と他産業の発展から取り残されたということです。それを「米価」で誤魔化してきたのですができなくなってきているようです。
戦後の当時は1ヘクタールの作付面積で生活ができていたのです。当時は大抵里山にいって燃料になる木やその他をとってきていたのですね。現金がなくても生きていけた。それが製造業の発展とともに下請け工場が農業地域にできて、「賃仕事」ですね。山に行くより楽、とかで山から切り離されて商業経済に巻き込まれたわけですね。
そうこうしているうちに米だけでは生活できないと兼業、ますますね。大都市等では労働力を農業地域からね。三次産業も発展していくことにね。一次産業の生産性は低いままでより米価にですよ。
そのうちに政府、農協等の意向無視の大規模化や商品作物専業が増えてきたのですがほとんどの零細はそのままで兼業先もなくなってきての現状では。
転業を如何に上手にさせるかですよ。なのに「米」のみ。世界情勢から輸入させないや関税のさらなる高関税かとかはできないでしょうね。
米が高すぎての米離れですね、人口減少の追い打ちもね。だから、鈴木だったかな東大を出てても何も考えることができないようにさせられたようですね。
太平洋戦争に突入時と同様かな。
今、農業は大規模化と作物の選定が必要なのですよ。
日本の米は高くても輸出できていることを無視しているのです。
農業の敵は他産業なのです。他産業並みの生産性を得るにはどうすればよいかを考えなければならないのにね。
生産性を下げる需給・・になんて言っている農協や自民や官僚なのですよ。日本を潰す気のようです。
農業の例でしたが、ほかも似たり寄ったりが多いですね。
「働いて働いて働いていきます」というのは生産性と新規事業の敵ですよ。
103万円等の壁対策もね。低賃金労働させるためのね。