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諸々も言いたいこと
   
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ほぼ週刊にての追加にします。
煙草をなくし、安全に暮らせる社会を創ろう(表紙に戻る)  諸々の言いたいこと(目次)へ  

2017年8月13日
公的な組織の記録の保管と公開を

 先の大戦の日本軍(満州や朝鮮の政府機関を含む)の記録は「焼却破棄」されていますね。その結果、なにをどのようにおこなって墓穴を掘っていったのか等がわからなくなっているのですよ。
 日露戦争史でも、司馬遼太郎氏にいわせると、「骨抜き」で問題のある箇所は上官が圧力を編集者にかけてうやむやにさせたとか。「ご要望」に添うように編纂したのに編纂者は左遷されたということが「雑談 昭和への道」で述べられていました。
 だから、もっと直接的な記録の保存と公開を義務づける必要があると思うのです。
 それなのに、記録することすら止めるような雰囲気が出てきていますね。あの時代に逆戻りさせたいようですね。事後の検証には記録が必要なのですよ。それも時系列で淡々と記述されたようなのがか。主観が入り込むほど検証には不向きになることが多いですが、主観抜きのと両方あるのはよいかなともね。
 ですから、いろいろ証言があっても「記録がない」や「証拠がない」とかいって、逃げようとするのですよ。日報問題等から記録そのものを残さないという危険なことをおこないかねない政府かな。
 大戦前の軍の体質を未だにそのまま受け継いでいると感じています。このままでは「日本は自滅」ですよ。

2017年8月6日
また、敗戦の日が巡ってきますね。

 また、敗戦の日が巡ってきますね。確かに戦争が終わった日ですが、どうして、「敗戦」といわないのでしょうね。大本営発表の「転進」と同様な発想からでしょうか。どうして、本当のことを隠しているのか。
 今年のいろいろなことでもありましたね。自衛隊の日報問題はPKO参加条件と食い違っているといわれることを恐れて意図的に廃棄したといったのでしょう。そして、廃棄したはずが残っていただけですよ。以前は「焼却による廃棄」ね。「日本のいちばん長い日」でも、焼却風景があったとかね。「ラストエンペラー」でもあったように記憶しています。で、事後の破棄したはずの日報の存在を隠匿したかどうかという方に焦点を移そうとしているのですよ。問題のすり替えね。この「すり替え」のよく使われる手口です。
 このような書類は永久保存が前提で一定日時後には公開するものなのね。闇に葬ろうとしているのですよ。森友のこともね。加計のこともね。
 ですから、先の大戦に対する「自己解剖」とこれを元に反省と意識改革が必要なのに逃げまくっているのですよ。同類の体質で、また、日本が自滅する恐れが高くなってきています。
 「自滅」ですよ。

2017年7月30日
政府等は諸記録の保存と公開を

 アメリカ等は保存し、一定期間後には公開していますよね。
 陸上自衛隊の日報は保存されるべき性質のものだと考えられるのです。その他の資料等もあるので、それぞれ一定期間後の公表が必要であるとね。また、保存は日本国が存在している間は必要かともね。
 それを、「公表」問題にすり替えられているのではとね。財務省の国有地売却問題でもね。その他、多くのことで「闇から闇」的に大切な資料が葬り去られて、後の行政に役立つことがなくなってしまっているのではと考えられるのですけどね。
 情報共有の意味が理解されていないのではと、政府答弁等と実際のことのとの食い違いがあることも要因だったのではとね。
 帝国陸軍はこのタイプの情報管理のまずさで日本を潰すような戦争にのめり込んだのではと思うのです。司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」を読むことでこの思いはさらに強くなりました。っそして、今の政府を見ていると「同類」という思いにも駆られています。
 「特別監察」らしいのですが、本当に独立した第三者による調査は日本ではないのではと思います。トランプ大統領が苛つくのは「特別検察官」の捜査を大統領が抑えることが難しいからでしょうね。ニクソン元大統領も、クリントン元大統領も実質「捜査されるまま」だったようですからね。
 日本では「指揮権発動」もあったし、上層部を気にするようだし、原発では「御上」の意向みたいな報告だったらしいですね。もう、ばからしくて。
 後の世代の役に立っていないのですよ。特に第二次世界大戦に突入していったとき、また、この時期の行状等が「証拠隠滅的焼却」でね。

2017年7月23日
証拠隠滅の歴史

 というても、第二次世界大戦敗戦時が一番酷かったかな。それ以前にも頻発していた証拠隠滅。この伝統を引き継いでいるのが今の日本かな。
 「日本のいちbsん長い日」という映画で証拠文書焼却場面があるということですよね。で、証拠文書を焼却したといね。陸軍省、海軍省、各部隊等だけでなく、在郷軍人会までだったとね。
 そりゃあ、証拠はないですよね。はっきりいって慰安婦募集方法なんて日本側しか持っていないですよね。焼却処分ね。人体事件した731部隊は極秘で持ち帰った資料があったとかですが、アメリカ軍が押収したとね。
 ノモンハン事件の惨状についても証拠隠滅だけではなく、現状認識もできずに元亀天正の頃の信長軍に毛の生えた程度の兵器での太平洋戦争突入というアホをやってくれたのです。日露戦争の時にすでにはっきりと出ていましたよ。旅順攻撃等の検証ができていないのですよ。これらも、「証拠隠滅のなせる技」ですよ。
 現代でも、「発言していない」や「文書はない」などとのたまう人が多いですね。これは日露戦争以来に為政者の日本での性根なのでしょうか。先の大戦はこれによって、国内外でどれだけ多くの人が傷つき死んでいったことと思います。
 これをいくらかでも防ぐためには「政権交代」が必要なのですが、・・・。でないと、日本は再び自滅ですよ。
 、今も自滅への道をゆっくりと歩んでいます。人口減少社会ね。じり貧ですよ。
 で、トランプさんは日本の後追いでもするのかな。自滅のね。

2017年7月16日
歴史をよく調べましょう

 というて、下手な文献ですと、丸め込まれるだけですよね。日露戦争でも司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」を読み解くだけでも、通説の謝りがわかると思うのですけどね。さらに、司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」ね。
 司馬遼太郎氏は明治日本がお好きだったようです。で、その大日本帝国憲法国家を潰したのが昭和期の軍部であったとね。そして、この軍部は国内外で残虐なことをしてきているのですよ。で、敗戦のドサクサ時に関係証拠隠滅をしているのですよ。
 沖縄戦では「県民はアメリカ軍に日本軍の場所を密告する」と思い込んで、つれて逃げ回り、自決に追い込んだという話を聞いたことがありました。住民を信用せずに苦役として使っていたからでしょうね。
 各地の離島での玉砕は防ぐことができたのですが、「捕虜になるな」ね。上層部は本土で温々でしたよね。離島に少人数ばらまいての救援なし状態だったですよね。大陸部での行状も政府発表のみを信じるのも問題ありですよ。731部隊については黙りだしね。
 在郷軍人会にも文書焼却指示をだした軍部だからね。歴史をないことにした被害は、また、我々国民にも降りかかってきていますよね。この頃、さらに酷いですよ。「説明責任」といいながら、素知らぬ顔ですり抜けようとしていますよね。

2017年7月9日
日常の業務記録と公文書等の保管と公開

 これらがなっていない日本。敗戦のドサクサに在郷軍人会までもが文書を焼却処分した日本。
 先日もあるSNSで、特攻に関連する施設を訪ねてという投稿を目にしました。で、「特攻と覚醒剤(ヒロポン)」が気になって調べたのですが、敗戦のドサクサに廃棄処分されたようなのです。
 当時、結構ヒロポンは市販もされていたようですが、やはり、量によってはということですよ。でも、関係書類が・・で当時の軍医も?を決め込んでいたような投稿がありました。
 特攻の出陣では「陛下よりの・・」とかでヒロポン入りが配られたという話も聞いたことがあるのです。日本人は記録好きという面があって、アメリカ軍は捕虜の日記に注目していたという話もね。でも、日本軍の悪行にかかわるようなことになる記録のないことね。沖縄戦での県民に対する所行の記録もかな。
 この伝統が今も根付いているのですね、日本では。
 だから、「歴史を鏡とする」ができないのです。そして、司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」で語られた「自己解剖の勇気」のないことね。特に行政機構とかかな。
 結局は根本が同じようなことによる失敗で日本は、また、破滅するのかな。自滅ですよ。
 これを防ぐ手段の一つして「日常の業務記録と公文書等の保管と公開」が必要です。
 報道への圧力は正常な国家運営の敵です。治安維持法の暗黒時代に戻らないように取り組む必要があります。当時はこれらで「自滅」への道を突き進んだのですよ。

2017年7月2日
「誤魔化し」を・・・

 今の政治資金規正法は「誤魔化し」を容認するような内容のようですね。下村元文部科学大臣の政治資金の報道からも思えるのです。
 「小分け」すればよいのですからね。街頭募金みたいに本当に多数の方からの少額でしたらよいですが、20万円で5人分とかですと、まともな人ですと「・・・している」と思いますよね。別の規制に引っ掛かるみたいだしね。
 どうして、堂々と寄付しないのかな。アメリカ大統領選挙では寄付した方も公表していたりしていたみたいだしね。
 なにか、せこい感じがしています。
 また、日本の制度改革は当初の目的から外れて、当初是正しようとしたことをさらに助長してしまうような感じのこともよくしている気がします。
 これは、今回の国会論戦でもあるのですが、「ピント外れ」や「勉強不足」等々が酷いですね。ですから、表面上良さそうなのに乗ってしまって、よく審議しないままというのかな。
 日本はまた「治安維持法」の時代に逆戻りしつつありますね。
 「誤魔化し」はさらなる「誤魔化し」を伴います。司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」を読んでみましょう。どれぐらい誤魔化そうとしているのか一部ですがわかると思います。

2017年6月25日
「証拠がない」とか「文書がない」とかで逃げ切るようですね。

 ということは、沖縄戦も美化されたものだけが後世に伝わるようにされそうです。国民を守るはずの軍が沖縄でしてきたことですよ。住民をおいて逃げてくれた方がよかったかもね。私は沖縄ではないのですが、他のところでの軍部の行状等や沖縄からの発信で感じています。
 今回の一連の騒動でも、同様の手口が使われていますよね。都合の悪いことについては箝口令や「デマ呼ばわり」とかね。こういうことをしていると、本当に必要なことまでが疑われたり、情報等が上がってこなくなって「歴史は繰り返す」ね。戦争をしないのに「自滅」へね。
 大戦時に外地でしてきたことについては証拠がないのではなく、証拠隠滅ですよ。国内でも在郷軍人会クラスでの文書焼却だったとね。
 文部科学省は証拠隠滅のお先棒を押しつけられていますから、堪忍袋のが切れたのでしょうね。どこの省庁でも今後「文書がない」は証拠隠滅と考える方がよいですよね。財務省の国有地売却についてもね。
 国民に開かれた国にするためには、官庁を守るためにもね。共謀罪等は運用上で危険性が増します。今、その危険が高まりつつあると思います。治安維持法の時代に逆戻りさせたくないですね。
 福島の原発についても究明を放り出して逃げ切ろうとしていると感じています。すると、どう安全基準を厳しくしても「危険」なのにね。なでなら、肝心な安全対策を考えることができないからです。私は「無知」と「一度決めたことは変更しない」と「決断の周回遅れ」と「もったいない」が要因と思っています。

2017年6月18日
やはり、文書が出てきましたね

 問題は証拠隠滅のために保存期間が短すぎることですよ。これは、どの省庁等でもいえることですよ。証拠隠滅のお陰で帝国陸軍等が何をしてきたのかが伝わっていないですね。軍神とかを持ち出してきたときはなにかやばいことがあったときだと司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」で述べられていました。教訓化しなかったのですよね。
 その結果があの戦争ですよ。戦後も教訓化しなかったですよ。敗戦時に廃棄ね。
 ですから、後世で同じようなときに前はどのような情勢でどのように判断したのか。時間をおいてみたときにその判断は妥当だったのかという為にも記録は保存されるべきですよ。犯罪の構成要因については別問題ね。
 日常の普通の行政等についての文書をもっとしっかり保存して、特定機密でも何時から公開するのかを明示しておく必要があると考えられています。
 今回の「総理のご意向」でも、どのような「ご意向」なのかということが問題ですよね。「加計学園」のためでしたら、大問題ですが。ちゃんと保存していないから、問題になるのですよ。内閣府等の部署でも見つかったようですね。
 現状の文書公開程度でしたら、「加計学園のため」といわれて反論できないのではと思います。もっと、洗いざらい公表しなさいよ。
 そして、これからは「30年保存」を最低期間としてほしいですね。議事録等もね。特定機密等の公開についても機密期間後も保存公開ね。
 会議等では議事録だけではなく録音録画も記録として残してほしいですね。当然、警察や検察の取り調べ等もね。捜査の質向上のためにも必要ですよ。自供なくても起訴できるかどうかということね。

2017年6月11日
証拠隠滅、帝国陸軍からの伝統ですよ。

 「加計学園」のことや森友学園のことなどで世間を騒がせている「文書」等が廃棄されているという問題ですよね。
 第二次世界大戦敗戦時に在郷軍人会を含めて文書等の焼却をおこなった日本。国内や朝鮮半島や中国での記録の消却ね。私は見ていないですが「蟻の兵隊」という映画がありますね。敗戦後に上官の命令で中国等で国民党の方にだったかな、加担させられて戦争行為を続けさせられた兵隊たちがいるのですが、忘れ去ろうとしている政府かな。
 今回でも「文書がなかった」とかで済まそうとしていますよね。「なかった」ではなく「廃棄」ですよ。それも非常に短期の期限を勝手に決めてね。
 殺人で被害者に証拠を要求するようなことをしてきたのですよ。今後もこのようなことをしないという保証はないと思います。
 中国のいう「歴史を鏡にする」というのは「臭いものに蓋」ということをしないようにということですよ。日本を守るために必要なのは「臭いものに蓋をしない」ということをいっているのですよ。何らかの形で「自滅」の道を歩んでいても「臭いものに蓋」ですとわからないから自滅しますよ、先の大戦時のようにね。
 七三一部隊もアメリカは情報を掴んでいて、帰国時に資料募集だったかな。中国人を使った人体実験をしていたのでね。

2017年6月4日
トランプ大統領が温暖化対策のパリ協定からの離脱表明

 一言で「馬鹿だね。」ですよ。即、二酸化炭素を削減なんてどの国もできないですからね。将来目標なのにね。
 前の子ブッシュも温暖化対策に背を向けていましたね。ガソリン車ですと、燃費で大きな差が出てしまって、それで、日本車にしたら燃料費は少なくてよいし故障も少ないとかで昨年アメリカ現地での日本メーカーの生産台数が400万台を超えたとか。
 温暖化対策を含めての開発力の差が出たのだと思います。
 「温暖化対策は新技術および技術改善の目標」ですよね。今は経済を縮小してでもではないのですよね。レトロ好みは日本にもいますが、趣味が悪いですね。これで、アメリカのGMやフォード等はまたまた開発力で遅れをとってしまうかもね。テスラモーターに期待しているのでしたら、それが温暖化対策なのにね。
 時代とともに必要とされるものが変化していきますよね。そのときにどう選択するのが将来にとって最善と考えられるかということをです。この「最善」は人類にとっての最善ですよね。それが、各国にとっても「最善」となるのにね。
 温暖化対策は数年でできるものではないのです。地道に推し進める必要がある対策ですから、「明日、原油生産ストップ」なんてないのにね。

2017年5月28日
「なかったことにできない」

 5月25日の前文部科学事務次官前川氏の記者会見の報道(jiji.com)の表題にあったのが「なかったことにできない」です。
 今の日本は過去のことについて「なかった」と誤魔化そうと画策し、随所に圧力をかけてきていますよね。そのうちに沖縄戦での県民の惨状もなかったことにかな。原爆投下もなかったことにかな。
 この「なかったこと」にするようにの圧力を中央官庁で受けてきたのは文部科学省ですよね。日本史での「なかったこと」というと触れないや都合のよいように書き換えとかですよ。この結果、本当に損をするのが日本ということに気がついていない勢力がはびこってきているからかな。
 財務省の国有地売却でも関係書類等と廃棄することで「なかったこと」を目論んでいたのでは。水俣病や原爆症での政府の対応が悪いのも、時間が経てば「なかったこと」にできると目論んでいると思うのですよ。
 日露戦争での「なかった」ということでその後の「突撃信仰」とかにね。これは戦略なしの戦術なしの作戦があったのに、このようなことはなくて「正しい作戦」であったとするような誤魔化しであり、突撃だけを残してしまったというのが、元亀天正の信長軍に毛の生えた程度の兵器で第二次世界大戦に突入していってしまったのですよ。
 で「なかったこと」大好き勢力の大好きな大日本帝国憲法を日本国憲法にしなければならない状況に追い込んだのですよね。
 日本は「なかったことにできない」にしてはならいことを「なかったこと」にして後世に禍根を残してきたということです。
 だから「なかったことにできない」のですよ。

2017年5月21日
公的機関での公文書や業務記録や日常記録の保存と公開

 公文書については保存はある程度されているようですが日本は欧米諸国に比べて見劣りするみたいですね。公開となると問題だらけですね。特定機密でもこの点が大きな問題です。
 業務記録等になると、恣意的に廃棄されているということですね。これが、先の大戦での日本軍等の行状をわからなくしている要因ですよね。また、「成功」としたものだけを後世に残したからの戦争突入なのにね。
 「歴史を鏡として、未来を展望する」には不都合な事例の検証が不可欠なのにね。司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」で日露戦争史編纂での不都合が述べられていました。「自己解剖の勇気」のなさについてですよ。そして、何か不都合があると「軍神」が持ち出されたり、「突撃」ね。軍の近代化がなおざりにされたとね。
 森友学園への国有地売却でも関係文書を廃棄したというの根底に同類の意図があるからと推定できるのですよ。都合が悪いからとね。今は電子データとして適切に保管することができるようになっているのですからね。
 731部隊や「海と毒薬」や沖縄戦での県民に対する行状等々検証することは多くあるのですが、記録の問題が立ちはだかってくるわけですよ。誤魔化したい方は「隠滅」目的での廃棄ね。後の世代の未来への道しるべとして利用できないのですから、同じ失敗を繰り返すことになるとね。一度誤魔化し始めるとそれを正当化するために次の誤魔化しとかね。これの繰り返しが先の大戦に繋がっていったのですよ。
 当初は新しい戦争なんて想定していない誤魔化しからね。どのような誤魔化しでも、それを正当化するような次の誤魔化しに繋がると増幅されて国が破滅することにね。だから「歴史を鏡とする」必要があるのですよ。

2017年5月14日
第二次世界大戦敗戦までにおこなってきたことを不都合を消そうとしている感じが

 ドイツがヨーロッパの盟主みたいになってきましたね。これは第二次世界大戦時での蛮行に対しても徹底した反省とその対策による取り組みを周辺諸国が受け入れたことによると考えられるのです。
 ところで、日本はどうなのか。不都合の中に「開戦にいたる経緯」もあるわけですよね。ABCD包囲網とか、アメリカの石油禁輸とか、・とかを理由に挙げていますけど、こじつけとしか考えられないのです。
 関東大震災時の朝鮮人虐殺も葬り去られてきていますよね。デマを流して・・した将校は、この後満州に送られていろいろやったと司馬遼太郎氏が「雑談 昭和への道」で述べられていました。ソロバン勘定もできないので無茶苦茶をしてきたということかな。
 織田信長が勝ち続けた要因の一つに「兵糧は持参、略奪暴行は厳禁」というのがあったというのです。日本軍は兵糧の現地調達をさせていましたから、今頃になっても「軍票」などの問題が出てくるのですよ。
 また、沖縄戦での県民に対する日本軍の行状が無視されてきたいるようにも感じています。県民を守るはずの日本軍がね。日本国民に対してこのような状況なので外地で何をしてきたかについては「証拠隠滅の日本軍」で、先の自衛隊日報のことでも片鱗が出てきたいますよね。
 将兵に対してもジュネーブ条約を教えていないのですから、残虐行為があったり、捕虜になったときにベラベラしゃべったりとか。玉砕なんて戦略のない大本営の無策の結果ですよね。
 慰安婦の件は問題の一つであって、慰安婦の日韓合意で幕引きを図ろうとしている今の状況は日本が歴史を鏡をしていない証拠ですよ。「未来志向」と口先だけでいって、実際は逆行しようとしているとしか思えないです。
 「雑談 昭和への道」で司馬遼太郎氏は日本は近隣諸国に「1000年経っても忘れられることないことを」をしてきたとね。パレスチナ人は十字軍に先祖が殺されたことを覚えていることをNHKスペシャルで放送されたことがありました。

2017年5月7日
憲法改定の前におこなうこと

 安倍首相が憲法改定に意欲をはっきりとしましましたね。でもね、再び、同じように外圧での憲法改定をすることのないように国内をというか、憲法改定論者の意識変革が必要だと考えられるのですけどね。
 大日本帝国憲法でも「憲法解釈」で軍部の独走が始まりましたよね。現憲法でも起こっているので、憲法改定の方がよいかもね。曖昧な憲法解釈のできない憲法にね。
 先の大戦は憲法解釈上での軍部の独走を押しとどめることができなかったからですよね。そして、戦略無き戦争をして負けていったのですよ。そして、そのときの沖縄戦での県民に対する仕打ちとかを考えると、外地で何をしてきたのかは検証の価値が十二分にあるのに「無かった」ことにしようとしていますね。ジュネーブ条約無視の軍部でしたからね。平和条約の維持条件も知らなかった軍部。平和条約相手国を「仮想敵国」にして軍事演習をするというのは条約破棄通告に相当するというのですが。関東軍がやってました。互いに事前協議をしたら・・かな。
 沖縄をあげましたが、「各地の玉砕」、「空襲」なども国民不在であった証拠ですけどね。そして、敗戦時に在郷軍人会を含めて「証拠隠滅」を図っていますよね。この「証拠隠滅」は、例えば、森友学園との国有地売却についてもおこなわれましたよね。欧米では「文書」等の記録は機密にしても何年か後には公開していますが、特定機密法で「特定機密」に指定したものを指定解除後、どうしたのでしょうね。特定機密なら、永久公開が基本だと考えられるのです。
 「戦争を鏡」とするのは中国に対してだけでなくというより、「日本のため」なのです。天皇の名の下で戦争を始めた軍部、そして、昭和天皇を戦争犯罪者にしかけた戦争について自己検証が必要なのですよ。大日本帝国憲法においても天皇は政治に介入できなかったというのです。介入したのは玉音放送だけですよ。介入は憲法違反になるからです。だから、軍部の独走ですよ。何かが「独走」や「独裁状態」になると国は滅びますからね。
 過労死にしても、当時からの「月月火水木金金」の意識が続いているからですよね。中学校での「非行防止の部活(土日も含めて年中部活させていたら疲れて非行をしないだろう)」も帝国軍部の遺産ではと思うのです。特に中学校が酷いブラック企業かな。
 そうそう、日本国憲法は「義務教育(国および地方公共団体と保護者に対しての義務で、子供は権利です)無償」は記述がありますが、それ以外についての「有償か無償」の記載は無いです。だから、「無償」でもよいのですけどね。高等教育については普通の法律の問題だよ。

2017年4月30日
北朝鮮の行動を見ていると先の大戦への日本の姿を見ているような感じを受けています。

 当時の日本には労働党委員長のような偶像化された指導者はいないですが、なにか当時を彷彿させるような報道ぶりですよね。
 司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」などで話されていた当時とよく似ていると感じています。当時の日本と違うのは支援国があるということですが、支援国に無視されそうですけどね。
 「撃滅」とかいろいろな報道で使われているスローガンなんてそっくりさんだと感じています。自己陶酔した状況はよく似ているのですが、どのように考えているのでしょうね。
 どうしてこのような状況になったのか。後継者選びが問題だったのかしれないので、このことは日本と大違いだと思います。当時、東條英機大将以外の人物が首相になっても戦争に突っ走っていたと思うのです。日本の不思議な現象、地位が思考パターンを決める現象ね。当時の雰囲気に飲まれてしまったのではとね。
 当時も今も「異端を排除する日本」は変わっていないように思います。異端というか異なる思考パターンの人物を排除し続けるということも似ているかもね。
 異なる考えを持つ人物も許容してきた国が発展してきたのにね。アメリカは「銭ゲバ」に占領されそうなので別の意味で怖いです。EUが現在では一番バランスがとれているかも。北欧型が一番よいのではとね。

2017年4月23日
持続的成長のためには

 「目先の利益」を追い求める風潮が強くなってきていますね。特にアメリカでかな。銭ゲバだらけですよね。アメリカとメキシコの貿易不均衡は自由貿易協定を押しつけたアメリカによるのにね。
 それは「目先の利益を多くして報酬を増やす」という経営陣や株主の意向ですよね。中国の貿易でも多くはアメリカ主導と思います。
 日本も影響を受けていますね。また、既得権護持思考もどちらの国にも見られますが。
 ユナイテッド航空の乗客強制降機事件は乗客を荷物とでも思っているCEOの発想が従業員に伝わったのでしょうね。従業員搭乗によるオーバーブッキングなので乗客搭乗前には把握できたはずですよね。それでないのなら、労務管理ができていない企業かな。
 日本でもブラック企業がありますが。
 経営者は「顧客」と「従業員」と「納入業者」等すべてが利益を得ることができるように考えるべきですよね。よい企業ですと、企業が倒産するというのは従業員にとっても顧客にとっても納入業者にとっても不利益であるということですからね。
 変革に取り組むタイミングとかそのときの方針とかを考えるのが経営者の役目ですよ。「合理化」だけですと、経営者としては不十分ですよね。「合理化」は必要なときもありますが、「ブラック企業」になっていく恐れもあります。「合理化」だけですと、じり貧の可能性もね。
 LCCの初代かな、ライアン航空ですが発想を変えることでやすくしたのですよ。「差別化」ができたのですよね。ユナイテッドは後追いだから問題を抱え込むことになったのではと思います。
 「安さ」追求だけで利益を追求すると成長は止まりますよ。なにか「+アルファー」を考えるのがCEOの役目です。経営者の役目ですよ。
 全農も同じだよ。

2017年4月16日
公文書を含むお役所の記録保管について

 欧米の公文書館等はどの位の範囲で保管しているのかな。メモに近いのも保管しているようですが、過去の日米交渉のメモみたいなのが出てきたこともありましたね。
 もう一つが「公開の原則」ですよね。ケネディー大統領暗殺にかかわる記録は75年ごというらしいですが、多くが長くて30年ほどで公開みたいですね。
 昨年の南スーダンのPKO部隊の日報は公文書ではないようですが「永久保管」的な文書と思うのです。文書、写真、映像とかがセットでの保管がよいとは思うのですが、せめて文書だけでもね。だのに「廃棄騒ぎ」は帝国陸軍の文書焼却を思い起こさせます。
 機密にして、資料を廃棄して後世での検証を不可能にしようとする意識があったのかもとね。日本は「闇に葬る」のが好きなのかもね。
 森友学園への国有地売却でも経緯を記録しておいたのかも疑問ですよね。記録の不備か、言いがかりか判らない首相からの寄付は元学園長が記録を軽視した結果ですよね。
 敗戦直後に地方の在郷軍人会でも文書を焼却した日本です。記録の保管と公開について真剣に向き合わないと、再び、国を滅亡させることになるかもしれないです。「歴史を鏡とする」の意味ですよ。
 「過去から目を背ける者は未来を見ることができない」というのが普通です。

2017年4月9日
先週に続き、「思い込み」について

 原発事故と那須町の雪崩遭難は根底に同類の思い込みがあったのではとね。「今まで大丈夫だったから」という思い込みですよ。自然の条件は二度と同じというのはないと考えられるのです。
 晴天時のお照らしでも条件が揃っても「ほぼ同じ」という程度で同一ではないです。生物は環境変化に適切に対応しながら生きているのです。ですから、気圧の変化で体調がおかしくなられる方もおられるのですよね。気温の変化でもね。当然、湿度の変化でも。多くの方は変化に耐えているのですよ。
 「安全」という思い込みもね。「絶対安全」なんてないですよ。この地球自体がね。隕石等は観測技術の発達で「不意打ち」というのはなくなってきつつありますが。でも、地質学的時間ですと、「一瞬」みたいな感じは可能性はあります。
 雪崩の方は学校教育における「・・するのにきたのだから、何もしないで帰る」という選択肢がなかったのでしょうか。「ぶらぶらして帰る」というのも場合によると田尾移設奈教育効果があると思うのですが、「何か体験させるべきである」と思い込んでいたのでしょうね。先週投稿のような思い込みと重なったのではとね。
 雪崩の方は現場から本部に無線で通報するも応答がなかったとか。これ、事実のようですね。天気も吹雪等でないからと大丈夫とでも思い込んでいたのかな。で、どこに行っていたのだ。アメリカの大統領みたいにしていたら、少々本部を離れても問題ないですけどね。ひょっとしたら・・かな。完全な憶測です。
 「思い込み」なんて簡単に持ち始めてしまいますよね。で、それが「有史以来間違いのないこと」のように思い込んでしまっているから始末に悪いのですよ。「常に思い込みの有無を考えて思い込みを検証する必要がある」という思い込みぐらいは必要かな。
 あるポイントサイトの無料ゲーム等での「塵も積もれば山となる」というポイント獲得を終了しようと思いますので次回からはもう少しまともになるかもね。

2017年4月2日
「思い込み」の打破を

 「思い込み」は結構いろいろな場面で見られますよね。このような投稿している私にもね。
 トランプ大統領にもね。雇用流出の原因はメキシコではなくアメリカなのですよね。自由貿易協定を押しつけたのはアメリカですよ。ですから、再交渉が難しいのですよね。中国との貿易赤字の主要項目はアメリカ主導と思います。アメリカで石炭火力が中止になったのは環境とかもあるのでが、どうもシェールガスに負けたという話もね。
 日本では東日本大震災まではプレート型地震でも連動しない、チリ大地震やスマトラ沖地震みたいなのはないという思い込みでしたね。これらと同タイプのプレート型なのにね。たかだか、100年ほどの地震観測をもとにしてね。
 南海地震と東南海地震ですと、地球的時間感覚ですとどうじですkら、人間的に見ても同時発生があってもおかしくないのですよ。チリとかの例もありますからね。で、漸く、「同時」というのを考え出したわけです。このメルマガの遠い過去分にこのことを投稿していたと思いますが、メルマガ発行以前だったかな。
 いろいろな場面での「頑張れ」って何なの。声かけだけで効果が出ると思っている思い込みね。労働時間は長すぎると能率低下ですよね。なのに、時間比例するという思い込みですよ、残業規制反対の経営者は。
 「思い込み」でしたことにはどこかで反動が出てきますね。原発事故と火ね。あれ、非常電源を山側に移しておくだけで起こらなかったと思います。想定(間違った思い込みによる)以上の津波はないという思い込みでしたね。
 「帝国陸軍は世界一」という思い込みもありましたね。そして、国際条約無視の戦争をして恨み辛みをまき散らしてきた某国。ドイツと大きく違うのは戦後の取り組みです。日本の方は簡単に「やっぱり・・」ということをしています。これも、「思い込み」によるものだと思います。また、日本を潰したいみたいです。自滅の戦争でしたね。

2017年3月26日

自分の行動をどの程度客観視ができるのか、これが全くできないと・・

 私はある程度はできていると思いますが、自信はないですね。「客観視」というのは難しいですね。あの大戦に突入していった頃の軍部や政府上層部はできなかった感じです。「客観視」の他に「相対化」というのも必要ですが、まずは「客観視」かな。
 森友学園のことで、追求し始めた市議さんは「ポスター」をみてということからだそうです。で、いろいろまか不思議なことが出てきたのでさらにということかな。
 そのうちにマスコミに報道されるようになり、いろいろとボロボロと出てきた感じですね。あの大戦の時は追求するはずのマスコミ等は治安維持法などで殺されていましたが、今はまだなんとか生きています。
 元理事長さんは肝心なことの説明をしないで総理から寄付を受けたとか言いだしよりましたね。なにか、当時の亡霊が復活したみたいに思ったのは私だけでしょうか。国際感覚や一般常識からかけ離れてるというか、異次元の人間にみたいに思われているのがおわかりにならないようです。「人格障害」の一種かな。「人格障害」にはいろいろなタイプがあるので調べてね。
 発言する度に墓穴を掘っていっているという感じです。戦いをする度に負けて墓穴を掘っていった当時の再現ですよね。まだ、当時の方がアメリカは苦労したみたいですが。
 例えば、3種類の契約書を国民の多くが理解できるような説明があればと思うのですが、なかったようですね。
 自分の立場をよくしたい思いだけで発言の反作用までは考えることのできない人物でしたね。

2017年3月19日
経営者としての資質

 働き方改革の一環として「残業規制」の強化をしようとして経営側の強い反発に遭っていますが、経営者としての資質に問題はないのか。
 電通は高年収の方ですが、どうも同業と営業形態が類似していて「特徴」というか「電通でないと」という売り込みができていないのでは。だから、労働強化しか方法がないのではとね。
 キーエンスは平均年収日本一ですよね。平均年収を減らせば、もっと多くの人を雇えるようですね。「キーエンスでないと困る」と利用企業に感じてもらい、かつ、キーエンスよりよう条件の競合が出てきていないから高収益が維持できるのですよね。
 この仕組みを作り上げるのは経営者の仕組みですよ。ファナックもNC装置はどうも最先端でも最安値でもないというのですが、採用企業の最終利益に対せ手競業他社より貢献しているので顧客が逃げないから、高収益ですよね。
 アップルは新規独創的な製品とかで発展しましたよね。日産は日産の強みを生かすことでだったかな。
 同業他社との差別化ができないような旧態依然としたことをしているから、長時間労働、サービス残業とかを労働者に強いるのですよ。
 日経連の残業規制に反対した企業の経営者は即刻退陣してほしいですね。経営者なしだからです。

2017年3月12日
何か大本営発表を聞いているような感じ

 大阪の森友学園理事長の記者会見の様子をニュース番組で見ましたが、思い込みだけで発言しているように感じました。
 契約書の件での3種類の金額があるということではわれわれ庶民には理解不能な発言と感じました。
 もっとも、あの戦争の時の政府上層部とかを拝みに行く方を私は理解できないです。大日本帝国憲法を潰し、国体の存続を危うくした連中なのにね。
 北方領土もソビエトに占領させる準備に必要な時間を与えた連中ですよね。
 また、太平洋戦争中の大本営発表は都合の悪いことは無視してましたね。それと同じ感じね。どっかの大統領もこの傾向があるみたいですが。

2017年3月5日
司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」から思うこと

 司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」はまだ、年号が昭和の時にNHK教育放送で放送されたのを見たのが最初です。その後、朝日新聞社の司馬遼太郎講演集でしたか、これで読みました。
 そしと私自身が他の文献で日露戦争あたりや昭和初期のことを調べてみた結果、「誤魔化しの歴史」、御上の発表は誤魔化しだらけというふうに考えられるという結論に達したのです。
 本当に下級将校や兵隊さんたちには懸命に命がけで戦ったわけですが、上層部が戦略も戦術もなしに戦火を広げていったのが「昭和への道」だとね。上層部はドイツヒトラーと違って「エリート」だったはずです。それが、沖縄戦でも守るべきはずの沖縄県民を見殺しや自決を強要したのでしたよね。
 そして、昭和天皇には死を覚悟させるという不敬罪に相当することをしているのに反省がないのですよ。「最後の一泡」とかいって、ぽちダム宣言受諾を遅らせたのですよね。憲法違反に当たる陛下の御政断で漸くの敗戦です。この遅れで北方領土にソ連が進出する時間的余裕を与えてしまったのですよ。
 日本軍が戦火を広げていった地域のみ恨み辛みを残してきているのですよね。反日の凄いところは日本軍の行軍した地域ですよね。これらは、上層部がジュネーブ条約等について兵隊たちに教育していなかったからです。
 日露戦争時とは雲泥の違いですよね。トルコは親日ですよ。司馬遼太郎氏曰く「朝鮮や中国で1000年経っても忘れることのできないことを日本がしてきた」ということですが、原因は上層部にあるのですよ。このことの真摯な反省が日本には必要と考えられます。
 「国体護持」と「一億玉砕」とは並立できないのに両方同時に唱えた軍部。実際、陛下の裁断がなければ「一億玉砕」に向かっていた軍部ね。
 先週はポイントサイトでのミニゲームに填まっての時間不足でした。済みません。

2017年2月19日
今回はポイントサイトでの「塵も積もれば山となる」ということでの無料ゲームやアンケートでのポイント稼ぎにはまってしまったためお休みします。

2017年2月19日
先進国といわれる国で雇用が減少すのは、雇用を増やすには新規産業を

 トランプ大統領、雇用を取り戻そうとがんばっていますが一時的に息をつけても、産業構造をそのまま維持使用としたら減少に転ずるでしょうね。
 産業構造の変化と技術革新と利益第一主義の結果なのにね。北欧諸国等をみれば、利益第一主義が雇用を奪っている面を否定できなくなるはずですが。
 技術革新で効率が向上した産業に人材が移っていったということかもね。高効率の産業の方が賃金もよいでしょうからね。北米自由貿易協定の見直しとかいっていますが、「自由貿易」はアメリカの大企業が世界に広げているのですよ。
 そして、多くの国が保護主義より自由貿易の方がよいと判ってきたからしぶしぶ受け入れているのですよ。
 第一次世界大戦後の世界が保護主義で第二次世界大戦になって仕舞ったという反省もあっての自由貿易ですよね。そうすると、非効率な企業等の仕事が海外に出て行くか、効率企業に負けていくことになるのですよ。
 保護主義は非効率分野の効率化を阻む要因ですよね。そうすると、国全体が仕事を失って雇用が減少、効率化できたところは新しい産業のネタを見つけて育てないと雇用は減少という憂き目を見るのが現状だと思います。
 同じように雇用が減るのでしたら、元気な分野を育てる方がよいと思います。そのためには保護からの適切な脱却を、変な規制の撤廃をね。

2017年2月12日
アメリカに見る三権分立

 イスラム圏の7カ国から米国への入国を一時禁止した大統領令の差し止めを巡って裁判官や司法制度を攻撃したトランプ大統領。それに対して、トランプ大統領に最高裁判事に指名されたゴーサッチ氏が苦言を示したようですね。詳しくはyahooニュースで見てください。
 ゴーサッチ氏は今後の言動がどうなるか判らない面もありますけど、「司法」と「行政」との分離を理解しているように感じました。保守であっても行政に隷属するものではないということをね。
 国会は最高裁判事任命人事の承認権は持っているのですが候補選出はできないようですね。大統領は閣僚人選はできても承認権はない。一般教書、予算教書は国会で演説できても法案提出はできない。と、三権を関連づけながら、権力分散をしていると思います。
 それに引き替え、日本は内閣の力が強いこと、まあ、議院内閣制ということによると思いますけどね。それと、日本は裁判所が行政に遠慮しすぎているのではと感じています。もし、遠慮しているのでしたら、行政にとっても禍根を残すことになるのにね。
 オバマ大統領がなぜ国政運営で苦労したかというのは国会が野党であったということすよ。日本でもたまに起こっていますが。大統領が予算案を提出できないのもね。

2017年2月5日
非常に危険な人物かも

 立場をわきまえない人でも権力とかがないのでしたらそうでもないのですけどね。そして、言動のリアクションを考慮できないみたいな人物がアメリカの大統領という感じを受けています。
 日本にも「言動に伴うリアクション」を理解していない面々が結構見られますけどね。その点、北朝鮮のほうはリアクションを考慮して、したたかという感じがします。だから、制裁の効果が出ないのでしょうね。
 自身の言動の自己弁護に突っ走ることがおこると非常に危険なのではとね。先の大戦でのアジアでの戦火の拡大にもその原型を見ることができるという思いがあります。そして、未だに認めようとしないですね。「南京では何人殺されたか人数が確定できていないから・・」なんてのもね。殺された方が人数を証言できますか。「死人に口なし」ですよ。
 これと、同類がおこるかもととね。
 メキシコとの国境税を実際に負担するのは輸入国側ですから、そのあたりもおわかりではないみたいです。アメリカ製品が高くなったらメキシコは他の国から輸入するだろうしね。
 単に思いつきでの突っ走りは怖いですね。
 イスラム諸国はボーイングを辞めてエアバスにしたらと思いますけどね。

2017年1月29日
アメリカは冷戦時代に逆戻りか。

 メキシコ国境に「壁」をつくるとかほざいていますね。作らせると思いますけどね。メキシコが費用を払う必要はないですよね。
 関係が悪くなれば、当然、中国が入り込んでくると思うのです。キューバとの関係も逆戻りになれば、こっちはロシアだよ。
 旧共産圏国の大国2つがもう一度、或いは新たにアメリカ大陸に橋頭堡を敵失で楽に作れるということですよね。
 1960年代のキューバ危機ではソビエトも敵失でカストロ政権が転がり込んできたので調子に乗ったのが原因だったかもね。
 今回はアメリカの自滅で転がり込んでくる感じなので「ウハウハ」でしょうね。水面下では中国はメキシコに猛烈にアプローチをしているのではとね。
 ホンマに「国際感覚なし」のあの当時(いつか判りますか)の日本の上層部を再現している感じを受けています。アメリカ大陸での難民の目指す先は第一がアメリカですよね。近隣諸国の敬宇剤発展の方が難民対策に有効なのに判っていないですね。不法移民対策にもね。日本への中国からの密航も減ってきているのではとね。それだけ、中国が豊かになってきているのですよ。

2017年1月22日
保護貿易はまたあの時代への逆戻りかも。

 第二次世界大戦への道は先発帝国主義国と後発帝国主義国の対立からという説もあります。あの1929年でしたか、アメリカ、ニューヨーク株式市場での大暴落が発端となったというのです。
 で、植民地を有する諸国等は閉鎖経済圏を構築して乗り切ろうとしたというのですよ。そrで、・・ね。
 で、第二次世界大戦後は「開放経済」で、後発国にも発展の機会を与えようとね。また、戦場となった国々にもね。ヨーロッパではマーシャルプラントかですよ。日本は朝鮮戦争軍需景気が切っ掛けでしたかな。
 その後も、相互国内市場開放とかもあってお互いに貼ってしてきているのですよ。問題は工業製品とかですと、生産力がアップしすぎているともね。後発発展途上国が市場に登場してくる度に価格低下とかね。でも、これを利用しているのがグローバル企業ですよ。
 保護主義は国内の構造改革の時間稼ぎ程度したらと思うのですが、第二次世界大戦以前みたいな発想ですと、「市場の縮小」をもたらすと思うのです。「世界経済の縮小再生産」時代になると、すべての国がじり貧になると思うのですがね。
 そうすると、「戦争」というのが頭をもたげてくるかもね。
 メキシコ移民を減らすにはメキシコ国内での所得向上ができるようにする方が壁より両国にとってよいと思うのです。メキシコを低賃金労働者の国として使うのではなく、適切な賃金を支払うようにさせる方がよいと思いますけどね。
 アメリカの国民所得の1/2以上にメキシコの国民所得が増えると移民は激減すると思います。

2017年1月16日
アメリカは貧乏くじを引いたみたいですね。

 1月12日でしたか、次期大統領の記者会見の様子をニュースでみましたが、中小企業の駄目社長が突然、巨大企業のトップになるという感じですよね。一番よくないのがメディアを含む外野の質問を無視するというものね。フィリピンの大統領は賢いと感じるようになってきましたが。
 アマゾンが雇用を10万人増やすと表明して、歓迎していましたが、ネット通販が既存の流通を破壊していっているわけですからね。どのくらい失業者が出るのかな。
 アメリカ国民は国内生産による価格上昇が起こる部分もあるという危険性をどの程度容認できるのかな。
 高率関税をかけるとか言っていますが、低関税や関税なしの自由貿易を推進してきたのはアメリカね。高関税とかにしたら、保護貿易時代への逆戻りになって経済は縮小するかもね。それこそ、失業者で世界は一杯になるかもね。一国の利益だけで行動したらしっぺ返しに時代になってきているかもね。
 日本企業は結構アメリカ現地生産していますよね。そこで、農業分野でアメリカ企業に日本での現地生産を一定割合義務づけるというのはどうでしょうか。日本現地生産をできた国の農産物を優先的に輸入するというものね。ただ、日本国内の農業改革が必要ですけどね。

2017年1月9日
新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
遅れましたが本日より投稿を再開します。
遅れたのは某ポイントサイトでの無料ゲームやアンケートにはまってしまって、「塵も積もれば山となる」に陥ってしまったためです。過去に「株投資」の投稿をしていますね。こっちの方からみたら「やっておれない」レベルの稼ぎです。
認知症予防が主目的かもね。ここの「今日の脳年齢チェック」では32歳や34歳なども出していますよ。メルマガでは投稿していないですが、HPの方やブログの方には年齢が類推できる投稿もありますのよろしくお願いします。
某ブログランキングでは、「脳卒中」カテゴリーへのリハビリ投稿を激減させたかも判らない投稿をしています。HPの方からリンクをたどってみてくださいね。
「医薬品の副作用」で日本は世界に冠たる大国ですが、「処方薬」でですよ。「市販薬」では、日本は海外に比べて薬効の薄い場合がほとんどではとね。