キーワード 闘病記 視床出血 脳出血 脳内出血 左半身 麻痺 リハビリ 理学療法 作業療法 言語聴覚療法 脳卒中
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闘病記(視床出血)目次(カテゴリー的なところもあります。)
2026年3月30日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No710 注文しました、椅子兼用杖を。 昨日の兼用杖、理論的にも妥当と思います。 例の要因による筋肉痛対策で医者に行ってきました。こちらの見立てを結構追認してくれたようです。 対処療法の場合の根治はどうなるのか。生物の持つ自己回復力に頼ることにですね。 本日が3月末での株式関係の権利確定に必要な期限ですね。 例の要因になったことに関係しているこのと感覚神経の復活ですね。 日本とアメリカの失敗に対する意識の違い。
3月23日(月)、注文しました、椅子兼用杖を。先月の騒ぎからものすごく足の疲れを感じています。で、キャリー・・とかで探したり、歩行器とかで探してもどこかしっくりしなかったもですが・・。今は思い出せないですが、何かの検索中に「椅子兼用杖」を見つけたのでした。椅子として使ったときに耐えれるのかということとお値段ですね。その昔、某ネット(世界一かも)で購入した傘兼用杖の耐荷重が悪くて曲がってしまったのでね。ここの兼用でない杖だけのは安いのを10年以上使っていますが。私は結構ボチボチの体重なのでね。常に杖に使うことのできる素材でできていたら耐えれるはずとね。昔から「カメラ用三脚」とか三脚がありますね。なぜか杖は「4点杖」だったかな、四本ですが。これは机や椅子が床のゆがみか脚の寸足らずがあるとき、ガタガタしますね。三点はどのようになろうが平面を一つだけ作るということができるのです。どうでこぼこでもね。カメラや測量機器はこの平面で固定できるということですよ。ですが、これは三脚がすべてぼちぼちであるということが必要ですが・・。一つが長すぎるでは一脚だし、一つが短すぎるでは二脚ですね。ただ、傘兼用杖よりは製造販売されていないようにも感じますがどうなのでしょうね。
3月24日(火)、昨日の兼用杖、理論的にも妥当と思います。歩行時には椅子は普通使わないですね。椅子に座ったときに杖は多くの場合使う必要がないですね。すでに使用している傘兼用杖ですね。傘を使うというのは普通屋外での歩行中ですね。私はリハビリ病院から常々「歩行中杖を使うように」といわれてきました。または「杖を持って・・」とかです。一応、歩行では杖が使える状態の方が安定して速く歩けるのです。杖をつかなくてもね。ということなのですが、傘兼用杖は一方を使っているときにもう一方うぃつかう必要ができても使えないということでどちらでもそのときに必要に応じて使えるという意味の兼用ですね。椅子兼用杖はこの矛盾なく使える兼用と思いました。でないのなら「シニアカー」にでもするしかないですね。椅子兼用杖は2000円ぐらいからありました。シニアカーはいくらぐらいからなのでしょうね。保管場所は杖単独より必要でしょうがたいしたことはないと思います。ネットショップの写真だけなのですがトイレで考える人仕事の後の拭き仕事時の支えにも使えそうです。簡易手すりとしてですね。障害者用に整備された個室がなくてもよくなるかも。ただ、障害の程度によりますが・・。ネットで探してみるものですね。株価の暴落、万歳。「暴落」できるのは値上がりしていたからですね。
3月25日(水)、例の要因による筋肉痛対策で医者に行ってきました。こちらの見立てを結構追認してくれたようです。ですが、「筋肉痛」をそのままというのはできないので対症療法として医薬品を処方されました。3品でした。降圧薬とあわせると4品ですね。毎日「点鼻薬」を使っているので多剤の5品になってしまいましたが・・。過去に入院中に点鼻薬を持ち込んだことも、視床出血の時は点鼻薬を妻が持ってくるまである薬を目的外使用していました。この点鼻薬は左の鼻腔に骨が張り出しているので左のみに使用しています。視床出血で左の感覚麻痺でした。効果が悪くなって使用量が添付文書の一日分を寝る前にドバッと使っていましたが、回復に応じて平常にね。これ、救急病院やリハビリ病院で日中車椅子着座生活で押し通した原因なのでした。起きていたら鼻が詰まらない。寝たら詰まる。点鼻薬は使いたくない。リハビリに効果があったのは退院後に気づくことにね。点鼻薬は某ドラッグストアで一番お安いのにしています。貧乏なのでね。処方されたのは痛み止めと筋肉弛緩と胃保護でした。すべて添付文書をダウンロードしました。
3月26日(木)、対処療法の場合の根治はどうなるのか。生物の持つ自己回復力に頼ることにですね。感染症では自己の持つ免疫力でですね。多剤耐性菌で犠牲になられるのは免疫力の弱った方ですね。脳卒中後の脳の回復は脳の可塑性に頼っているのですよ。リハビリも対症療法の一種ですよ。リハビリをされてもらっている方の回復力によるのですよ。ご本人が回復を遠ざけるようなリハビリのこともあるみたいですが。昨日投稿の対症療法の対象はこれも自己回復による訳ですよ。原因となった脳での新しい接続による部位が調整とかをしてくれるかどうかによるわけです。痛み等を医薬品で押さえても脳が調整しなかったら何時までも続くことにね。脳に調整させるには適度な刺激を与える必要ね。少々痛かろうが格好よい歩行等の刺激を適切に与えつづける必要ね。下手に動作するとよくないですよね。運動量が少ないと後々問題を起こすしね。フレイルとかですよ。廃用症候群的になると根治はないですね。ボトックス療法はしている期間で脳、運動神経系興奮ニューロンの興奮が治まればですが、ボトックスは末梢の興奮ニューロンの神経終末が対象なので上位ニューロンには作用できないのです。だから、ボトックスでは「根治しない」のです。ほかの方法とかで脳が働けばですが・・で無理でしょうね。
3月27日(金)、本日が3月末での株式関係の権利確定に必要な期限ですね。本日株式を購入約定して、これで3月31日に代金を支払って名簿に株主と記載され、このまま4月になるとです。3月30日に売却すると、受け渡しが4月1日になるので3月31日は名簿日記際されているは購入者ではなく売却した方ね。日本は政府の会計年度にあわせた3月末日企業が多いですね。株主優待も同様ですね。3月末の企業の配当は6月がほとんどですね。年二回の企業では中間期の配当は12月ですね。ロームに対するデンソーの買収提案はどうなるのでしょうか。提案公表後の株価上昇で3300円を超えたりね。このぐらいで時価総額が提案の1兆3000億円ぐらいにですね。いくつか道筋があるのですね。買収断念や提案の通りやプレミアムをつけてより高くの3通りですね。ただ、競合がでていないので破談か提案通りかでしょうね。提案通りになったらローム株お持ちの方は「次の投資先」を探す必要がありますね。預金金利が8%もあった昔ならしばらく預金という方法もありましたが・・。200株は某社の300株に変わりました。配当見込額は特定の5000円からNISAでの9000円にね。企業買収の時、買収完了まで待ったことはないです。ニデックとグーグルの比較で日本とアメリカの失敗に対する考え方の違いが見えてくるかと思うので日曜にでも投稿してみたいですね。
3月28日(土)、例の要因になったことに関係しているこのと感覚神経の復活ですね。昨年5月から使っているお安めのゲーミングチェアの座り心地が最近悪くなっているです。先日、以前に使っていたクッション(卵を落としても割れないとかいう)を使ってもお尻がすっきりと安定しないのです。それで、クッションを除けてみたら、座面は堅いですがなぜか座り心地は悪くないのです。板でできている座面という感じでね。お尻の皮膚感覚等が?的一部回復でクッションがこれを増幅してしまって座りにくくしてしまったとかも。別の座りにくさが・・。どうしようもないのか。時間の経過で感覚系がもう少しよくなると座りごこちもよくなるのかも。わんことの散歩ですが、朝はしていますが夕刻は妻等に連れて行ってもらっています。でも、近日中に夕刻も連れて行きたいですね。このためには足が朝に近い状態である必要がです。服毒、違った,服薬を続けているのですが、強力な筋弛緩剤ではないので効果が出るのはいつ頃かな。夜間の就寝時は寝やすくなりました。起床時とかも動かしやすくね。これを夕刻の散歩時まで維持する必要があるのです。一昨日は孫が来てでわんこの騒動、昨日朝はわんこが胃液を嘔吐しまして,ドタバタでした。このようなときはなぜか歩けているのです。どうしてでしょうね。その代わり、後に響いていました。
3月29日(日)、日本とアメリカの失敗に対する意識の違い。でも、私の知見による狭い範囲なのであしからず。最近、ニデックの不正会計によって創業会長のパワハラとかが明るみに。事業での赤字や未達は犯罪行為ですごい叱責だったようですね。それで、不正に手を染めたとね。本来事業は?の世界で皆黒字になるように励んでいるわけです。でも、事業環境等で赤字や未達とかも起こりうるわけです。原因を考えないのは馬鹿ですね。農業政策や漁業などや行政等の新規事業等でではすごい言い訳が通用していますね。ニデックは言い訳を通用させずに犯罪行為とかとの叱責だけだったようですね。なので、「後継」と招かれた人材が次々と辞めていったのですね。トランプでのアメリカは判らないですが、スペースX、ロケット何回失敗したのかな。グーグルに転職した日本人に上司が「何回失敗した?」と聞いたらしいのです。この日本人「失敗なんてしていないですよ」と答えたら、上司は「失敗していないというのは仕事をしていないことだよ」とかいったそうです。ただ、新規事業の開発等での失敗で定型業務のことではないでしょうが。この新規事業での失敗での許容度が日本は低いようように思うのです。そして、「失敗したときの言い訳」を常に考えているのかも。グーグルやアップルやメタなどは常に新規事業を考えて失敗を恐れず取り組んでいるからでしょうか。昨日、ニュースで舞鶴の方で水揚げされる小型マグロをブランド化しようと取り組んでいるというのがありましたが「小型」というのにひっかりました。産卵を十分にした魚なの?。マグロなのである程度大きいですがあまり産卵していないのは「稚魚乱獲」でわりと早く資源枯渇の危険性ね。行政的失敗で意味に気がついていない。
2026年3月23日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No709 確定申告も済み、健康保険料を納付書でと思い、納付書を探すと見当たらない。 昨日、昨年よりの最後の健康保険料を支払いました。 病気になっても落ち込まずというか、よりよい生活しようとする人と落ち込んでしまうような人との違いはどこからくるのかな。 昨日、雨でしたね。投稿時点も雨。これで困ったのがわんことの散歩でした。 あの騒ぐ以来、この以前と後の感覚による感じ具合が大きく異なるのです。 「介護」について思うこと。お叱りを受けそうな発想ですけど、「日本の伝統は姥捨て山」ですね。 一昨日、わりと歩行時の感覚がよかったのでしばらく我慢しながらリハビリをおこなっておけばと思ったら、昨日、・・でした。
3月16日(月)、確定申告も済み、健康保険料を納付書でと思い、納付書を探すと見当たらない。確定申告で不要になった古い書類を廃棄するときに一緒に?と不吉な予感が・・。探しましたよ。なぜか、・・年前の日本フェルトの株主優待が出てきました。クオカードです。これ、有効期限がなかったはずですね。行き先は・です。一応、5年保存していますので、期限が過ぎたのは廃棄、申告データはPCに残っています。納付書は某所から出てきました。ある意味、PCは便利ですね。今はモニター27インチですよ。Windowsシステムで120%に拡大、大画面で拡大だよ。スマホなんて皆さんよく読めますね。コンタクトレンズと老眼鏡と虫眼鏡があっても、使う気がしないですね。認知症対策にPCで新聞電子版、電子ブックとかね。さらにスマホは「猫背になりやすい」ですね。内蔵、心臓肺などを圧迫して問題を起こしやすいとね。モニターは顔を上げないと見にくいように持ち上げています。猫背対策です。猫背も身長が縮みますからね。
3月17日(火)、昨日、昨年よりの最後の健康保険料を支払いました。健康保険料と同じぐらいだったかな税金がつぎ込まれているというのを大昔に聞いたことがあります。今はどうなのでしょうね。銀行口座引き落としをしない理由、確定申告で家族なら誰でもできると思っているのです。年金からの特別徴収はその個人のみ控除に使えるとね。だから、申請して特別徴収から銀行口座引き落としに変更して家族の誰かの確定申告での社会保険料控除につかうことができるのですね。それより、社会保険料、世帯単位から個人単位に変更してほしいです。健康保険ですね、組合健保、協会健保は勤労者主体ですから有病率が低いですね。開業医に月1回の通院をし始めたのはほぼ退職後です。入院は一応在職中でしたが。多くの方は退職後のほうが多いかもなんやかんやで国民健保の保険料は高くなりやすいですね。介護保険は単位地域を市町村にしたためか、過疎地が多い地域ほど高いのかな。日本はこのような不都合が後でボロボロ出てくる仕組みを躊躇せず作ってきていると思うのです。年金の3号もね。
3月18日(水)、病気になっても落ち込まずというか、よりよい生活しようとする人と落ち込んでしまうような人との違いはどこからくるのかな。一つが俗にいう「受容」かも。なってしまったのは悔やんでも治るわけではないですね。なら、できるだけ前向きに生きる方がよいという気持ちになれるかどうかが大きいかも。脳の中でなにかあって、しばらくして「麻痺」が確認できたときに「リハビリで復活するぞ」と思いました。ということは俗にいう「落ち込む」とかがなかったということかな。それが救急病院での最初の夜の言動になったのかも。このブログで探してみてね。なので、リハビリも脳卒中でしてはならいということがあるわけですね。それで対策として、「筋肉を固める」ではなく「筋肉を固めない。」ですね。「・・を固める」ではなく「関節を錆び付かせない」ですね。「腱を固めない」とかですね。筋肉が硬直していくのに「痙縮」ですね。痙縮にならないようにしましたよ。最近も筋トレ説に対して反論しました。「高校生の時、握力25kg、麻痺後35kg」だよとね。高校生の時のほうが的確に動作できたよ。違いは感覚の有無だよとね。ただ、25kgでも筋力があったからですが・・。できることが増えるほど人生明るくね。ただね、脳での回復状況で「回復していなかったリハビリ病院の時が懐かしい」もあるのですが、完全回復への途中だと考えて希望をもってリハビリに励んでいます。脳卒中感覚麻痺での筋トレ命は痙縮になりやすく回復できなくなる危険性が高いですよ。ほどほどにね。手足は関節が楽に動かせると希望が出ますよ。関節が動かせててさらに感覚が回復するほどです。関節が動かないと夢も希望のなくなるのでは。
3月19日(木)、昨日、雨でしたね。投稿時点も雨。これで困ったのがわんことの散歩でした。気象庁の雨雲レーダーを見続ける羽目にね。それで、一番雨が弱そうでまだ明るい時刻にとことでした。強行でした。「柴」は基本的に自宅外でのうんちですね。小は庭でもしますが・・。屋内でされるよりよいです。「柴」を飼い始めたしばらくは屋内でやらかしましたが1歳くらいまでで屋内は卒業しました。これから、雨でも、雪でも、台風でも散歩ということにね。ただ、高齢になってきたので屋内の連続時間が長いと漏らしよります。我慢の限界に近い間隔で散歩に出ると敷地から出たらすぐに尿です。大も結構早期にね。この大の後もある程度の時間は歩いていますがあの騒ぎ以来つらいです。近隣公園はベンチがあり、出入り口のコンクリートの形状が「座りやすい」で助かっています。お歳による体の衰えのなかに尿や大の状態がありますね。今のところ、夜間就寝中に起きてということは時たまある程度です。これから考えると起床後の午前中は「頻尿?」に近いのに夕刻になるほど間隔が長くね。視床出血なのでこれらの感覚片方麻痺し、徐々に回復中かと思うのですが・・。脳卒中感覚麻痺は皮膚感覚だけではなく、筋肉の感覚を含む内部感覚も麻痺しているのですよ。感覚のあるなしが生活に大きな影響を与えていることを忘れないようにしようね。途中で私の話にしました。
3月20日(金)、あの騒ぐ以来、この以前と後の感覚による感じ具合が大きく異なるのです。より体重を支えている感じがあるのです。それと、感覚があるのですが,脳がなれていないためか「動かしにくく」なってしまったようにね。以前は麻痺腕とその指で感じていた震えですね。脳が小刻みにタイミングずれで筋収縮と筋弛緩を繰り返してくるのね。これに耐えるためか健常側も麻痺側も筋肉疲労がでしょうね。また、関節がこれで「動かしにくい」と感じたので関節をできるだけ,楽な状態でも動かして脳に刺激を与えようともしていますが・・。リハビリ病院入院中と違って車椅子がないので下肢の関節可動の鍛錬ができないのが残念です。これで関節の動きを悪くしてしまうと大変なことになりますからね。関節が楽に動かせての筋力なのですよ。ですから、今は歩行距離が・・です。無理なく歩けるようにかっこよく歩けるようにリハビリを続けます。一筋縄ではいかないですね。次の眼科通院までに歩ける距離を伸ばしたいです。
3月21日(土)、「介護」について思うこと。お叱りを受けそうな発想ですけど、「日本の伝統は姥捨て山」ですね。「爺捨て山」は聞いたことがないです。これは男の方が早死にだからだったのでは。でも、これでは困りますね。明治以降に問題が表面化かな。勝手に作っといて育ててやったから・・なんて虐待ですよ。人口減の一番の要因は農業の機械化でしょうね。何年か前の大河ドラマで紫式部が農民の子供に字を襲えていたら、親が「勉強なんかせずに働け」と労働強制ね。でも、今は子供にできる農作業はどくらい残っているのかな。ところで、今は「姥捨て」の時代より、男女とも長生きですね。何時死ぬのか判らない長生きね。子育てとの違いの一番のところかな。そして、今は多くが「お勤め」ですね。時間の融通がつきやすい?自営ではないですね。介護離職なんてさせたら子の人生を潰すことにね。その子は老後貧困にもね。だから、ある段階あたりから介護は専門家にお願いした方が、早くいうと「施設」ですよ。家庭で介護というのはよほど裕福でない限り、次の世代の貧困がつきまとうのです。家族内殺人で多いのが「介護が原因」ですよね。「介護は家庭で」とかいうのは貧困の先送りでしかないのではないでしょうか。少子化、将来の人口減を受け止めず年金の大盤振る舞いで将来へ貧困の先送りでしたよね。少子化は第二次ベビーブームの前にすでに始まっていました。親世代の8~9割ぐらいしか子が作られていなかった実態があるのにね。単に「小死」で少子より死亡数が少なかったからで、その後第一次ベビーブーム世代やその親などが死ぬようになって多死少子で実人口も減少してきてようやくですよ。今の介護の問題は年金問題同様延々と続きますよ。死に損ないの脳出血感覚麻痺の独り言にしてほしくない投稿です。
3月22日(日)、一昨日、わりと歩行時の感覚がよかったのでしばらく我慢しながらリハビリをおこなっておけばと思ったら、昨日、・・でした。なぜか、健常側の足の緊張とこれによる筋肉痛と疲労感が簡単にあふれることにね。どうしてなのでしょうね。屋内歩行では筋肉痛が酷いや疲れたら、即、座って歩行を中止することができますが屋外ではね、木曜に下肢を暴れさせたのが効果があったのかも。でも、金曜や土曜も少し暴れさせましたが・・。「暴れさせる」は簡単ですよ。ほんの少し筋収縮させて一定の状態を保とうとさせるだけでね。体重をかけての歩行時には暴れないですね。なので、この「暴れる」に対応して姿勢制御とかをおこなう健常側が疲れ果てるのですよ。屋外ではいつでも楽に座ることができないですね。眼科へはバスで行けそうです。これは自宅から内科への道のりとバス停降りてからの道のりが同じぐらいなのです。一日にあたりの運動量の問題もありますね。これが少なくなると「お通じ」が遠のくかも。運動してこの刺激が内臓のぜん動運動を促進すというのです。
2026年3月16日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No708 一昨日、わんことの夕刻散歩コースを騒動以前と同じに戻してみました。 東京大空襲から81年ですね。 日本の地震学等の専門家は「日本ではチリ等のような大地震は起こらない。」とかいっていたようですね。 先月の救急車騒動で身に染みた感覚の一部回復による歩きにくさというか、持久力の低下ですね。 どうして発症してしばらく(どのくらいの期間かな、症状によって異なる)すると、腕や足が「暴れる」とうような挙動を示しますね。 床から補助なしや掴まるものなしに立ち上がれるかを試してみました。 視床出血による感覚麻痺なので基本的に「運動神経系抑制ニューロンが働いていない」はずなのです。
3月9日(月)、一昨日、わんことの夕刻散歩コースを騒動以前と同じに戻してみました。本当はこの前日もですが、途中休息に違いが、そして、夕刻までの屋内歩行で歩行場所に違いがありました。前日のほうは屋内では片道40歩ぐらいになるようにいくつかの部屋を広く使っていたのでした。これ、往復のための180度方向転換が少なくなるのでどうも負担は少ないようなのです。一昨日は部屋内の往復徐行で方向転換が多くなるわけですね。前々からこの方向転換は足に負担をかけているとは感じていました。一昨日に比べてこの前日のほうが足の疲労も少なく、休息も多くしていたのでそう最後までつらさを感じなかったです。一昨日は足の疲労がそこそこあるのに途中休息も短くしていたから、わんこにおやつをくれるお宅で塀にもたれることに。話をして、そこから帰宅までに電柱にもたれたり、自宅の玄関先の段差で座り込んだりして無事に屋内にたどり着きました。昨日も麻痺足への体重の乗せ具合はしっかりと確認できました。今日は銀行に途中の近隣公園のベンチに座り込んで行ってみたいです。ショッピングセンターに着くと屋内の椅子もあるのでゆっくりと足を休めることができるはずです。
3月10日(火)、東京大空襲から81年ですね。どうも、これ以前は軍施設や軍需工場等を狙っていたようですね。で、これ以降、全国で差別爆撃、ウサギ小屋等に無差別にで高級住宅は温存していました。「差別爆撃」ね。日本経済新聞の「私の履歴書」で武田邸は爆撃されていないとね。神戸だよ。この海岸の方は爆撃されて焼け野原、「火垂るの墓」の原作者などはこの近くだったですね。武田邸からこの場所を挟んで阪急宝塚線沿いに「雲雀丘花屋敷」という豪邸街も爆撃されなかったようです。これはアメリカ軍が戦後占領時の高級将校の住居として使うためでした。実際、接収され使用されました。ウサギ小屋よりはカマボコ兵舎の方がよいと一般将兵はカマボコのようでしたね。時系列で並べると「3月10日東京大空襲」「3月硫黄島攻略」「4月沖縄戦開始」「4月25日かヒトラー自殺」「5月9日ドイツ降伏文書調印」「6月沖縄戦終結」「7月原爆実験成功」「8月6日9日原爆投下」「8月15日玉音放送」で、軍部の意向ではない、陛下の決断によるポツダム宣言受諾、軍部は「経戦」、まだまだ戦争を続けるつもりだったとか。なんで、靖国に参拝するのか。陛下は合祀された時から参拝されていないというのです。
3月11日(水)、東日本大震災から15年ですね。当時、日本の地震学等の専門家は「日本ではチリ等のような大地震は起こらない。」とかいっていたようですね。でも、南海トラフの方ですが、南海地震と東南海地震が最短で翌日起こったという記録が残っていたのですよ。地震学は学問的に確立されて200年にもならないとね。今回の地震も観測史上初めてですが、痕跡調査等から貞観地震が同規模かもとね。これ、1000年以上前の地震です。抜け落ちているのが地質学的に日本のほぼ全域が海底にあったときもあるようなのです。そうすると、この地殻変動の時の地震?はどのようなものだったのでしょうね。そう、海上から海底、海底から浮上ですね。何年ぐらいかかったのかで違ってきますが。そうそう、最近「群発地震」の仕組みが解明されてきつつあるというのです。沈み込んでいくプレートがこのときに海水も飲み込み、この海水の挙動が群発地震につながっているという説ですね。どうなのでしょうか。でも、「防ぐ」ができないのが地震ですね。地震が起こったときにどのように行動するのかを過去の地震の規模にとらわれず巨大と思える方で対策ですね。でも、人間には長くても地球的には短い1000年とかですね。できるだけ油断しないようにしようね。
3月12日(木)、先月の救急車騒動で身に染みた感覚の一部回復による歩きにくさというか、持久力の低下ですね。歩行等をおこなうのに必要なのが二つほどありますね。筋力と筋肉制御に必要な感覚です。はっきりと言うと「感覚が普通にあれば健常者風で歩ける」です。中途半端な感覚の回復で余計な調整が必要になるのですが・・。このためには「そこそこ歩く」ということが必要かと。ただ、この歩くときに下手に転倒でもしたらまた救急車?では困るしね。そこそこの距離を歩かないとわんこの散歩にならないしね。樹状突起の伸長等による脳の再構築には適切な刺激、この場合は歩行かな、が必要ですね。この関係が・・なのです。この頃、坂道を下るよきにも麻痺足が躓くというわけではないですが前に出しにくいときがあるのです。健常者で歩行速度を上げるのに膝上げというのが役立つというのもあるようですね。大腿筋を鍛えるというか、膝を前に持ち上げるというのを始めてみました。来週、前回歩いて行った歯医者に抜歯に行くために歩いて行きたいですね。散歩の距離より少し短いと思うので歩いて行けると思っているのですがより自信を持って歩けるようにね。「歩行」ができるできないで生活の質が大きな違いがありますね。無理しないように頑張ります。
3月13日(金)、どうして発症してしばらく(どのくらいの期間かな、症状によって異なる)すると、腕や足が「暴れる」とうような挙動を示しますね。力一杯ではなくほどほどの力で一定の状態を保とうとするほど大きくね。歩行中とか連続動作中も気にならないですがじんわりと効いてきますね。救急車騒ぎもこの結果ともね。「暴れる」で表面化していなくても脳が筋力調整とかをしようとすると、どうしても筋紡錘や腱ゴルジ装置とかの筋肉系の感覚器による情報が必要ですね。発症前を「瞬時に」とすると発症後は少し遅れるのですよ。発症で軸索が死に絶え樹状突起になるので伝導速度が低下することでね。ところが脳は以前のままだったり、遅れてくる感覚情報に合わせて修正の命令を出すのでタイミングが遅れることにね。そうすると、歩行では姿勢維持とかが難しくなり、筋肉疲労がたまるとかいうことかな。この伝導の遅れる時間なんて凡人には制御不可能では。でも、試行錯誤(結局は何回もさせて)を繰り返して脳に学習させるしかないのでは。感覚が回復してくる前にはこのような辛さはなかったです。ですから、リハビリ病院退院の頃が絶頂期だったかも。コンタクトのことから、この「回復による」は何回も押し寄せてくるのでは。軽症ほど少ない回数、重症ほど多数回にと思っています。
3月14日(土)、床から補助なしや掴まるものなしに立ち上がれるかを試してみました。一応、できました。もっとも、室内履きの靴を履いていましたが。屋外ではアスファルトとかでは「滑らない」けど「擦り傷だらけ」になるやもなのでこけないようにね。また、救急車には乗りたくないのですね。転倒は骨折や頭部打撲等での内出血の危険性がありますね。先日は救急車内での血圧測定で180ぐらいと言われました。視床出血時は200を超えていたとね。ただ、この200はクッシング現象ですよ。異様に血圧上昇があるときは「内出血」を疑おうね。これはあくまでも「出血後」であって出血前ではないです。出血直前の血圧測定は24時間血圧計でも不可能かも。そうそう、「ひざ上げ」ですね、これをこの頃しているのです。また、玄関前の階段昇降でも意識して動作しています。尖足でないのでひざ上げのついでに「爪先あげ」ですね。この両方がセットでできると「躓く」というのが減少すると考えています。救急車騒ぎから麻痺足を前に出しにくくなるときが多々あるので注意しています。今の麻痺側は感覚の部分的回復の悪影響でバランスが非常にとりにくいのです。理由の一つは「膝がぐらぐら」してしまうのです。筋力調整を脳がおこなおうとすると簡単に追従してしまうためです。この「筋力調節」はあのタイミングのずれ等もあるヤバい状態のです。怖いです。
3月15日(日)、視床出血による感覚麻痺なので基本的に「運動神経系抑制ニューロンが働いていない」はずなのです。ボトックス療法の作用機構からね。そうすると、筋トレ等が非常にやりにくいのです。ところで、高齢によるフレイル等での筋力低下に対する予防としてのトレーニングにも限界があるはずです。「はず」であっても,試してみてボトックス療法対象になってしまうと困りますね。なので、「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにできる程度でよいのではとね。玄関前の階段でのトレーニングの強度を少し上げてみました。何か、足がしっかりとしてきた感じがするのですが・・。そうそう、楽天グループの株主優待、以前に「1年間無料でお試し」とはっきりとわかるような説明でしたが。今回は「半年無料」というのが目立っていました。サイトにログインしてみたら,内容は前回と同様に「新規に番号発行」による優待でした。1年したらその番号廃止だったかな。よく読んでもこの解釈しかできなかったのログアウトしました。物理SIMにしてしばらく2回線使ってもよかったのですが。でも、ほとんどWifiだしデータはクリック募金だけだし、電話は楽天リンクで某証券の電話認証だけみたいなのでね。
2026年3月9日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No707 救急車乗車騒動以来、不安になっているのが「歩行でどのくらい連続でできるのか」ということです。 トランプさん、イランを攻撃させましたね。 ネタに困って支離滅裂かも。「投稿しない」という選択もあるのですが・・。 昨日、近所のいつもの歯医者に行ってきました。 「人間は模倣で生きている。」としましたが、どうしてでしょうね。 ようやく、e-taxで送信できました。 救急車騒動の第一要因と考えている「感覚の部分的回復」のその様子について。
3月2日(月)、救急車乗車騒動以来、不安になっているのが「歩行でどのくらい連続でできるのか」ということです。屋内では千数百歩ぐらいの連続はしてみたのですが・・。これ、リハビリ病院のリハビリである程度歩けるようになったのに退院して屋外で歩けないということと同様かも。実際、わんことの散歩では屋内歩行より疲れるのです。屋内は短距離往復ということで疲れるのですが、屋外のでこぼこに比べて平坦ですね。アップダウンもないしね。この騒動以降しばらくして麻痺足での感じ方が以前とことなっているのです。一番気になるのが「体重を支えている」という感じかも。これで、以前のバランスが狂ってしまったのかも。ということで、健常側も含めて疲れやすくね。この騒動の時も足が疲れてコントロールできなくなってという感じでした。前庭とかの感覚も少し復活していてもあったかもですがわからない。動作は感覚情報を基におこなわれるのですが、視床出血で失われました。麻痺側の感覚のない状態でリハビリでバランスをとれるようにしてかっこよく健常者風歩行でした。この前提が崩れ去ったようなのです。いつ頃、バランスをとれるようになるのかな。近日中の歯医者に行く予定ですが、先週のわんことの散歩での歩行距離と同じぐらいなのでなんとかなるかな。
3月3日(火)、トランプさん、イランを攻撃させましたね。昨年もですが、ロシアの警戒レーダーとかどうなっているのかな。ベネズエラの警戒レーダーは中国製だったとか。それと、イスラエルの諜報機関「モサド」がハメネイ師の動静を把握していたとか。これを基にアメリカが攻撃したというのです。ところで、イランの現状でトップは宗教ですね。イスラム圏でもトップが公選の大統領等のところはそれなりに落ち着いているようですね。議会制民主主義で市場経済はイギリスが最初かな。何人か国王が処刑されていますが・・・。イギリスの次がフランスやドイツ、そしてイタリアの順ですね。日本はNHK大河ドラマで「豊臣兄弟」が放映されていますが、この君主の織田信長が宗教と政治の関係を入れ替えたので明治維新ですんなりと議会が導入されたのでは。いろいろありますが・・。国家神道との関係とかいろいろね。でもね、神道にはハメネイ師のような立場の人はいないのでは。織田信長は別にして豊臣も徳川も評定をしていたとね。それが5人衆とかでしょうか。ある意味、日本は合議による独裁でしょうか。太平洋戦争での軍部も。
3月4日(水)、ネタに困って支離滅裂かも。「投稿しない」という選択もあるのですが・・。一体、どのくらい生きていけるのか。小学校の頃は「人生50年」(織田信長と違うよ)ということでしたが、生存している間にじょじょに伸びていきました。平均寿命はある年に生まれた人がそのときの先輩方の死亡率で亡くなっていって、それぞれの生涯の年数を足して出生数で割ったものかな。平均余命は例えばある年90歳の方がそのときの先輩の死亡率で死んでいったとした時の年齢の平均かな。92歳であるステージのがんの手術後に5年生存率が80%とかですと平均余命より長いというようなことも。なので、今は90歳より長生きして投資で資産を増やすことを目的にして生きています。認知症対策の一番は「ご近所の方との対話」などの会話でしょうか。でも、人生の目的をプラスした方がよろしいかと思います。この寿命は神のみぞ知るでしょうね。できれば、死ぬ直前まで認知症とかにはなりたくないですね。人間は社会的動物ですが、人によってそれぞれかも。ある方のブログによると脳出血の5年生存率は25%ぐらいらしいです。今年で14年になるのですけどね。医者に殺されないようにします。日本ブログ村脳卒中カテゴリーに実際に投稿されておられる方はめったに亡くなっていないのかも。家族が投稿のほうがやばいのかな。本人が投稿というのは本人がそれなりに元気ということでしょうね。90歳代まででは完治しないのでやはり120歳ぐらいを目指そう。
3月5日(木)、昨日、近所のいつもの歯医者に行ってきました。いつものわんことの散歩の時の距離程度なので無事にたどり着きました。一日のトータルは分割して歩数稼ぎしているのですがこのような通院は「連続」ですね。ここは「履き替え」なので、受付で帰るときに履き替えのために椅子に座ってしたいので椅子を置いてほしいといったら、すぐにおいてくれました。男手は歯科医のみね。帰るときは履き替えてそのままで出ました。診察の結果、歯を1本失うことになりました。後のことを聞いたら「親知らず」なので抜歯だけですということでした。抜歯後2時間ぐらいしてから食事できるということなので予約しましたよ。ところで昨日、暴落ですね。某銘柄値上がりでNISAにするには特定での保有株売却時に税金がと思っていたのが税を払わずにできそうです。同一価格でも売却益が出ると税金分をどこかから都合をつける必要がですが、売却損の方になると同一銘柄なので将来値上がりしたときNISAですと儲けは非課税ですね。税金払ってまでNISAにはちょっと躊躇します。この暴落時でも値上がりしているのもありますね。
3月6日(金)、「人間は模倣で生きている。」としましたが、どうしてでしょうね。親子で行動や癖が似ているのは親の行動を常に見て育つからですよ。この悪夢から逃れることができる人もいますが普通はどこか似ていますよ。配偶者の行動ですね。義父母をよく観察するとよく似ていることが多いですね。虐待されて育てられた場合、子に虐待という危険性が高いです。某県知事、ある知事の名をつけられていますね。ご本人が改名してではなく、親が名付けたんでしょう。親の期待に応えるべく頑張ったのでしょう。周りは本心はわからないですね。パワハラ体質とかが出てくるのは無理をさせられたのかも。「見えない虐待」というのも多いですね。特に多いのが教育虐待かも。特に敗戦後、価値観が相対評価の偏差値的物差しのみになった感じですからね。特に高校入試が内申書重視になったあとですね。学級内で序列をつける必要が出てきてね。だから、テストの本質から外れた「差をつける」ために使われた方法で育った教師が意味を考えることができずにですね。勉強は本来は一生続くのですよ。ところが、この「差をつける」なので卒業とともにしなくなるのですよ。親になると受けてきて育てられ方で子を育てようとするのでは。
3月7日(土)、ようやく、e-taxで送信できました。本人以外の納税申告をするには税理士ですが、確か、家族については未だにいちゃもんがついたことがないです。103万円の壁等の税制変更等で還付や還付額が多いとかですね。申告の方は例のpdfで確認してみても間違えていないのですが・・。昨日、あの救急車騒動以来初めてリハビリでの歩行コースを戻すことに成功しました。途中で歩けなくなるのが怖いのです。屋内ですと、すぐに中断して座れますが屋外はないですね。リハビリ病院入院中によく「人待ち」でエレベーターホールにいたことが。立位ではなく車椅子に座ってね。健常者風歩行ができるようになり、院内杖歩行の許可をもらっても人待ちとかは車椅子活用ね。普通の院内歩行は短距離ですね。疲れたらすぐに休めますね。ところが、退院後の歩行ではそれなりの覚悟が必要なのですよ。で、先月の騒動で怖くなってある程度より長距離が歩けなくなったという訳でした。これで、銀行に行けそうです。100均にもね。ある方が歩行器を使っても数百歩と嘆かれていたのが他人事と思えなくなった次第です。活動性が低下すると認知症の危険度が上昇しますからね。
3月8日(日)、救急車騒動の第一要因と考えている「感覚の部分的回復」のその様子について。視床出血なので動作において必要な腱ゴルジ装置や筋紡錘等の筋肉からの感覚情報もなくなりました。また、小脳の筋肉動作についての働きも視床を通してですからな出血で失われたわけですね。日々、ぼちぼちの動作等で脳に刺激を与えているので樹状突起が伸びてか、徐々に感覚が戻ってきているわけです。よく感覚麻痺になった方が「お風呂のほどよいお湯を熱湯に感じた」とか聞きますよね。これは失われた部位の感覚が戻ってきているのですが、新しい接続に関与した神経細胞が過剰反応してしまっているのですよ。動作等でも同様のことがね。それが「足が暴れる」なんていう表現になったりね。理由はこのブログのどこかにあるので探してみてね。「足が暴れる」は歩行時には体重で押さえつけてでないですが・・。これ以前に左右等で感覚がない状態でできていたバランスが崩れるわけですよ。そうすると、健常側も麻痺側も緊張が高くなって疲れてしまうことにね。過剰に疲れて耐えられなくなって転倒でした。疲れすぎるまででも麻痺足の体重の感じ方が以前と違うのです。なぜか、以前よりしっかりとした体重支え感があるのです。この感覚がなれて通常として感じなくなるまでは疲れやすいと考えています。俗にいう「内部感覚」が表に出てきていると思うのです。中枢神経では軸索は伸長しません。樹状突起は伸張します。樹状突起は細胞膜の管です。細胞膜には必須不飽和脂肪酸が必要です。
2026年3月2日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No706 救急車から1週間ですね。問題の本質は脳で樹状突起が伸びて接続ができ、必要のない筋力コントロールを始めたため、両足ともに足がくたびれたということでしょうね。 「人間万事塞翁が馬」的な思考法でしょうか。 徐々によくなって?きたかな。昨日の朝、コンタクトレンズ装着時に麻痺側瞼の感度がボチボチになってきはじめたという感じですね。 昨日はよく降りましたね。 e-taxでポチポチ入力していて判ったことに基礎控除が88万円になっていたのですね。 先日、朝コンタクトレンズを装着するためにレンズを洗っていたら指に違和感がありました。 2年後の再課税の時にどうするのかな
2月23日(月)、救急車から1週間ですね。問題の本質は脳で樹状突起が伸びて接続ができ、必要のない筋力コントロールを始めたため、両足ともに足がくたびれたということでしょうね。いくら、関節が動かせていたといってもくたびれると動かしにくくね。この現象は健常者でもおこりますね。脳卒中感覚麻痺の私にはさらに短時間ですよ。通院のため、家を出てから通院先に着き、歩行に関しては休息ですね。診察後、家よりは少し離れていますが調剤薬局にね。このときも椅子に座ってだべりながら待ちました。ここの上の階に買い物で行き、そこの椅子で少し座りました。次に銀行で記帳、この支店の出口付近の椅子にすこし座りました。トイレに行ってこの直後も椅子に座りました。そして、家までの最長を歩いたのでした。途中の近隣公園の椅子に座っていたらと思ったのですが先週月曜はそれなりに寒かったですね。で、もつと思って歩いて後数軒のところでした。瞼の感覚の戻りはこの日はそう酷くなかったですが、それなりということは最近相当感覚が戻っているようです。くどいですが、視床出血で失われた感覚のいくらかですよ。接続しても以前と同じようにはならないです。感度が高すぎたりですね。また、関節の筋力調節ではタイミングがずれたままになるので疲れるのですよ。立位で分かりやすいですが「膝がぐらぐら」ですよ。健常側はほとんど気にならないのに麻痺側はすごいですよ。そうそう、「自惚れ」の一つに暗号ですね。「帝国海軍の暗号は解読されるはずはない」とかいっていたというのですが開戦前から解読されていたそうです。実例もありますが・・。
2月24日(火)、私はある意味、発症直後からも元気だったかも。それが今も続いているのかな。「人間万事塞翁が馬」的な思考法でしょうか。大学受験の時、地元の国立大学希望でしたが?流の私学にね。でも、まともに頑張っていたら教授陣一流とかで、その地元の国立大の大学院にね。その後、いろいろあって就職や結婚もあり、それなりの人生でした。で、14年前に脳出血ね。これで落ち込むことなく、「これで退職後のホームページやブログのネタができた」というのもね。年金の支給年齢までのつなぎの言い訳もできたしね。リハビリのほうも勉強してきた「なまもの」の知識も活用してすぐに、関節可動が楽にできるように維持することが手足では重要ということのね。これをテーマに投稿しているのですよ。株式投資も100年企業がたくさんありますね。国債等は戦後のインフレやバーブル崩壊での地価下落などもあるので信頼性は株式の方がよいのではとかですよ。教育は本来は序列をつけるためではなく、人生を有意義にするために受けるものですよ。5流大学とかなんてないはずです。
2月25日(水)、徐々によくなって?きたかな。昨日の朝、コンタクトレンズ装着時に麻痺側瞼の感度がボチボチになってきはじめたという感じですね。怪しげな言い回しですね。セラピストは過去の学習の時に記憶が尾を引いているのかな。視床ですね。これ、大脳と小脳の橋渡しをしているとか。筋力調節で小脳が働くにも視床出血で情報が足らないし、頑張った成果を大脳に送ろうとしても視床がですね。視床に問題があると小脳を活用できないようなのです。この大脳と小脳の関係はネットのまともそうなサイトにありました。それを使ってこのブログでも過去に何回か取り上げています。でもね、思うに「瞬時「という感じで処理がおこなわれているのですが、脳卒中後、軸索が樹状突起に変わってかタイムラグがおこりますよね。それがふらつきとかを増幅してしまうのにね。結構、自己中が、自己中的考えが出てきてしまうかも。複雑に絡み合っていることが解き明かされてきていますね。「人生万事塞翁が馬」だけではなく、このようにするためには「人間一生学習」でしょうね。ただ、すべての方面を同時ではなく、常にそのとき、興味あることや疑問に思ったことや必要に迫られたことなどを調べて考える習慣でしょうね。それが「人生万事塞翁が馬」に繋がるのではとね。次、バトルかな。
2月26日(木)、昨日はよく降りましたね。わんことの朝の散歩は妻がでしたが夕刻は私でした。歩数稼ぎに支障が出ました。その上、e-taxをボチボチ始めました。で、さらに歩数稼ぎに支障です。くどいですが筋収縮にとって大事なのが「感覚」と「筋弛緩」ですよ。感覚情報に照らして収縮命令がだされ、この命令による収縮状況の感覚情報がフィードバックされて命令の修正がおこなわれるのですよ。あくまでも感覚情報に応じてね。そして、感覚がないと高緊張になりやすいですね。「肩の力を抜いて」とかですね。これは不必要な筋肉まで収縮させているということですよ。脳卒中感覚麻痺も不必要な筋肉を総動員して収縮していたりしてね。だから、痙縮になりやすいのですよ。どうも、感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないので油断すると筋肉が弛緩しなくなります。収縮したままですと次の筋収縮ができないのです。次の筋収縮のためには筋弛緩が必須なのです。筋弛緩は運動神経系興奮ニューロンが興奮していないことと他動なのです。ところが興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出される必要があるのですが・・。どうも、興奮の度合いによっては自然鎮火もあるみたいなので興奮させすぎないように注意しようね。
2月27日(金)、e-taxでポチポチ入力していて判ったことに基礎控除が88万円になっていたのですね。30万円アップでした。障害者控除27万円、障害者の方はおわかりですね、特別ではないのです。視床出血で救急病院で生き延びた後のお告げは「一生車椅子」かもでした。これなら特別ですね。リハビリ病院を格好よく歩いて退院でした。上肢もそれなりに動きますしね。それと収入金額が住民税の某基準より少し多いみたいです。これはボチボチのところにうん十年勤めたおかげかな。「一生車椅子」が5ヶ月弱、救急病院34日入院で救急病院では常に車椅子でそれも看護師さんとかに介助されていたのが健常者風歩行で退院でした。リハビリ病院でも退院日まで病院の車椅子を使っていました。救急病院は包括医療費で早く転院させるほど儲けが多いのです。リハビリ病院は出来高払いだったようですが3ヶ月半ほどね。感覚麻痺で問題になるのが「筋収縮を感じることができない」でしょうか。これで「筋肉が・・」で筋トレに走る原因かも。筋肉量維持と筋トレはギャップが大きいと思います。リハビリ病院入院中に握力計で麻痺側の握力を測定したことがあリました。確か35kgとね。高校生の時は25kgの手ですよ。意外と筋力ってあるのだなとね。維持できるのだとね。俗にいう筋トレとかは全くしていないです。
2月28日(土)、先日、朝コンタクトレンズを装着するためにレンズを洗っていたら指に違和感がありました。この違和感と見えない目でよく見ると「レンズが欠けている」のでした。この昨夕、外して洗ったときや、このときの朝には欠けていなかったけど・・の怖い状態だったかも。ここしばらく麻痺目の瞼の感触がおかしかったのは「破損直前」?だったのかな。で、この破損はH社のでした。一昨年12月から3回目です。なぜか、大昔に購入したのは丈夫だったのにね。で、S社のレンズを引っ張り出してきて装着しました。このS社製はH社製より長期にわたって使っていますが破損したことはないです。売れているようなので何か不必要な力を与えているのかな。近日中にS社のコンタクトレンズを処方してもらいに行きます。同じ会社でもお値段が違うと色が異なるというのでね。同じ色ですと、間違えてしまうとどうだったかがわからなくなりますね。過去にS社のコンタクトをしていて外せたと思いこんでM社のコンタクトを二重に装着したことが。2枚くっついた状態で目から押し出されてH社そばの眼科にいってM社のを追加購入しようと外れたのを水に入れたら分離しました。色違いなのでよくわかりましたよ。本当はこの少し前に使い古しのレンズと新しいレンズがどちらがどうか判らなくなったためでした。
3月1日(日)、先の総選挙で自民党が「食品に対する消費税2年間0%」でしたね。もしこの案のまま実行されるとこの2年後、?%にするのか。8%に戻すとなると結構な値上げ感ですね。それなら、税率を下げるというほうがですね。もっとも財源ですね、どのようにするのか、今は外国に比べて少ない富裕層の国外脱出がふえるかも。微妙なバランスの上で成り立っているのですよ。「身を切る」も低賃金労働者のさらなる低賃金化ですね。議員とかが・・なのだから、役所職員は低賃金でとなると、民間企業は低賃金が公認されたと最低賃金やぶりが出そうですね。地方公共団体の子供支援などの格差ですね。これは税収の問題です。税源がないとアメリカ並みに必要な行政サービスも打ち切られるかも。低賃金が一番の少子化の原因ですよ。地方は農業での生産性の低さが先の見えない人口減の要因ですよ。農地改革の時みたいな人口密度は望めないですが、農地や山林が有効に活用でききればそれなりの定住人口の見通しが出てくるはずです。耕作放棄地の増大は農業政策の失敗を表しているのですよ。少子化は低賃金政策の結果ですよ。薄く増税して弱っているところに補助しようね。消費税は今の仕組みでは非課税やゼロ等は場合によるとその事業者の首を締めますよ。なぜなら、仕入れで消費税を払っていますからね。課税業者ならこの支払い消費税を「消費税・・」と次に請求して取り戻せますね。値上げできるところは値上げか。
2026年2月23日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No705 一応、本日より税務署に出向いての確定申告も開始かな。 明日はこの転倒の要因について考えられることを投稿します。 筋力調節についてですが、大きく分けて2種類あるのです 昨日投稿のような筋力調節で問題が起こるのは「筋肉が楽に動かせる」からですよ。 関節が動かせないとどうなるのか考えてみてね。「感覚麻痺」とはどのような感覚がどのくらいの範囲でわからなくなるのか考えてね。 「自惚れ史観」と「自虐史観」
2月16日(月)、一応、本日より税務署に出向いての確定申告も開始かな。還付申告は1月1日よりですが。実際、2月の上旬に済ませたことも、3月の17日だったかなのことも、書類提出ミスで6月になってしまったことも。還付は払いすぎですから遅れてもおとがめなしね。ただ、住民税や健康保険料の算出に使われるのでできれば3月までの方がよいですね。6月になってしまったとき、住民税が還付申告受理後に均等割が半分に減額でした。このとき所得割は非課税ね。健康保険料の算出には影響なかったようです。実際は5年以内の所定期限まで申告して還付ありですと住民税、健康保険料還付だそうです。年金の受給がうまくできず、まとめて受給したときは逆に税と保険料の納付が発生するとか。できる限り、申告漏れや受給漏れをおこさないようにしようね。納税等は延滞金や重加算税とかがつくことがあるというのです。昨年、今もかな、証券口座乗っ取りの影響で特定PCしかログインができないので昨年とは別のPCでe-taxです。そのためにUSBハブを注文ね。私ら片麻痺はPCに接続したままにしておきたいのでね。
2月18日(水)、昨日、投稿できなかったのは一昨日に主治医のところにいって、処方箋をもらって、調剤薬局に行って処方してもらって、銀行で記帳して帰宅中に足が動かないというか・・で尻餅から転倒、後頭部から出血で即親切な方に見つかって救急車で調剤薬局そばの病院に逆戻りしました。せっかく自宅そばなのにね。救急で知人と出会い、看護師さんには今回の転倒は記憶にあるが、以前に転倒自体の記憶がなかったことがあったと話しました。で、この記憶なしの転倒について当時の訪問リハビリのセラピストさんに「怖い話」で内緒にしてくださいと頼んだのにすぐに広まって騒動にとなったといったら、「騒動になるのが当たり前」と言われました。だから「怖い話」といったのにね。で、今回は後頭部に「5針」と言われました。当然、CTもね。今回も出血はなさそうと。救急車の中での血圧測定では180mmhgぐらいと。視床出血の時は200mmhg超えていたとか。一昨年の時は170mmhg程度でした。170なら、以前お主治医のところでは通院毎にたたき出していましたが・・。一昨日から見て「明日か明後日」に形成外科に来てくださいと言われたので本日、行ってきます。明日はこの転倒の要因について考えられることを投稿します。
2月19日(木)、転倒の要因で考えられること、筋力調節についてですが、大きく分けて2種類あるのです。一つが筋トレなどでの一気に筋力を出すという物ね。「一気」といっても「1回に」でしょうか。もう一つがそう大きな筋力でないが持続的に筋肉を使うものね。例えば、グルメ番組での「箸上げ」ですね、お箸で料理を適当量つまみ上げてゆっくり見せるというのね。このとき、箸先をよく見てもらうと「震えてる」のですよ。プロは「手ぶれしない」です。震えているのは箸先です。どうしてでしょうか。これはある関節のところでみると、その関節を曲げる筋肉が収縮すると結構早期に弛緩するのです。この弛緩情報にあわせて関節を伸ばす筋肉が収縮します。すると、この筋肉も早期に弛緩し始めます。すると、曲げる筋肉が収縮し始めるのですが、再び弛緩、するとタイミングを合わせるように伸ばす筋肉が収縮し、弛緩。タイミングを合わせるように曲げる筋肉が・・と延々と相互に収縮と弛緩をね。この調節に筋肉の感覚情報が必須なのですが・・。視床出血で一度感覚がなくなりました。その後、徐々に少しずつ戻るたびに脳が以前していた筋調節をおこなおうとするのですが、軸索が樹状突起にとかでタイミングはずれたままとかでまともに調節できないので健常側が疲れ果てるということなのですよ。筋肉の動作で一番大切なのは感覚です。それも、麻痺側が健常側と同等になるまでね。同等でないのなら、リハビリ病院入院中とかなの全く感覚がないという方が楽なのです。中途半端な感覚の回復が問題なのです。
2月20日(金)、昨日投稿のような筋力調節で問題が起こるのは「筋肉が楽に動かせる」からですよ。関節を動かすのは筋肉なのです。筋肉が収縮や弛緩をタイミングよくおこなうことで関節が動かせるのです。健常であれば脳が筋肉を制御しています。なので、簡単には疲れないのですよ。まあ、痙縮とかになってしまうとどうなのかな。筋肉は収縮したままですからね。それで、ボトックス療法なのですよ。話を戻すと、筋肉が発症前みたいに制御できない。必要な感覚情報がないか足らない。「ない」時は脳が諦めてくれるようですが。「足らない」上に「タイミングがずれる」というのが現状です。麻痺足も疲れるし、健常側もね。ようは「楽な力で関節が動かせる」ようにリハビリをしてきたかどうかかも。もう一つ、脳の可塑性ですね。脳は適切な刺激を受けて、その刺激を活用できるように樹状突起を伸ばして新しいシナプスを作るとかですね。脳卒中後では麻痺手足を適切に、他動でも、動かすとこの情報を理解できるような脳内ネットワークができるとかですね。なら、神経幹細胞を送り込んだらというのが再生医療でしょうか。信用していないですが・・。「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしてきたおかげと思っています。
2月21日(土)、脳卒中感覚麻痺での関節可動のリハビリ。関節が動かせないとどうなるのか考えてみてね。「感覚麻痺」とはどのような感覚がどのくらいの範囲でわからなくなるのか考えてね。この二つほどを無視すると痛い目に遭いますよ。基本のリハビリは「他動による関節可動域確保動作」ですよ。整形外科学会とリハビリテーション学会のサイトにありましたよ。これが楽な力で継続してできるというのが手足のリハビリの基本でしょうね。毎日できていたら回数はそう多くなくてもと思ったりね。上肢は健常腕活用で麻痺腕を伸ばしたり、手のひらを、指を強制的に伸ばした利ですね。腕を体を使って振り回すというのもしました。これでわかったことは脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出して、感覚情報を頼りにして不要な収縮命令を出さないようにしているということね。感覚麻痺では麻痺側の感覚がないのでいつまでも不要な命令が出されやすいですよ。これは下肢もね。下肢は椅子での着座姿勢が役に立ったと考えています。椅子に腰を深くいれて股関節を直角程度に曲げてね。膝関節も直角程度、足首関節も直角程度にね。ベッドとの移動やその他で伸ばしたり、曲げたりね。救急病院、リハビリ病院ともに日中はこの曲げた姿勢で夜ベッドで伸ばした姿勢ですね。下肢は「曲げる」が大切なのです。上肢は「伸ばす」が大切なのです。問題になるのが下肢では棒足ですね。尖足ですね。上肢では屈曲腕ですね。握りこぶし状の指ですね。筋力ではないのです。問題になるような体にならないようにすることですよ。
2月22日(日)、「自惚れ史観」と「自虐史観」 最近「自虐史観」なる言葉が広まっているようですね。「自惚れる」ということですね。この言葉と史観をセットして「自惚れ史観」という言葉との対比ですね。司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和への道』」というなかに「日本は自己の絶対視」が国を滅ぼしたというような話がありました。この「絶対視」は「美化」という概念を根底にはあると考えています。先祖や先代や先達とかの行為についての美化ですね。そうすると、失敗や犯罪行為については意識的になかったこととされるのでは。これが官僚の無謬性にも通じていると考えるのですけどね。独裁国家が割と短期間で終わる理由かも。日本はどうも大昔から独裁みたいなようで合議の国だったのではと。それが、日露戦争以降に価値観の著しい強制によってあの破滅の太平洋戦争になってしまったと考えられるのですよ。今、大事なことの一つが太平洋戦争での犯罪的行為や不必要な将兵、住民犠牲を強いたことへの痛切な反省でしょうか。この反省がないから非正規等のブラック労働等につながり、少子化がさらに促進され、下請けいじめも加わり「失われた30年」とかになってしまったのかも。「歴史は未来を見るために学ぶ」のですが、このためにはつらい過去に目を背けるわけにはいかないのです。政権と最高裁判所の関係は最高裁は政権に批判的であらねばならいということです。政権のよくない行為については違憲判決をすることがその政権をよくすることにつながるのですよ。政権も反対意見を含めて受け入れる姿勢が必要ですよ。ないのなら、太平洋戦争の時のように戦争でないのに国を潰すということになりかねないのですよ。
2026年2月16日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No704 昨日、投票でしたね。昨日の大手の予想が外れてほしいが外れた。 太平洋側での一昨日からの雪でようやく降水でしたね。 わんことの散歩、朝は少し早く、夕刻は少し遅くしています。これで、屋内でのお漏らしは一応なくなりました。 忘れていました、発症14年の記念日を。2月9日ね。 病気とかの受容ね。本当?に受容できているなんているのかな。 感覚の戻りですね。瞼がわかりやすいので瞼ばかりですみません。 発症14年目なので思い出を少し。発症時に入院した病院で・・。
2月9日(月)、昨日、投票でしたね。昨日の大手の予想が外れてほしいが外れた。中道は急すぎたのもよくなかった。もっとも急なのは解散総選挙でしたが。趣旨の周知の時間がなかったということか。あの政権交代させた民主党はこれで壊滅なのかな。政策で労働については保育園の壁、小学校の壁等をなくすことが必要なのに将来も貧困を103万円の壁でごまかされた国民かな。アメリカでも賃上げのほうなのにね。「身を切る」や「減税・・」は低賃金への道ですよ。増税とかなしに賃上げですよ。縮み思考から脱却できていない国民が多いのかな。ひがみ根性が身についている日本かも。今の政権では「貧困強制政治」になっていくかもね。
2月10日(火)、太平洋側での一昨日からの雪でようやく降水でしたね。ところで、一昨日の夕刻と昨日の朝のわんことの散歩ですね。昨日朝は雪が積もっていました。この2回の散歩中にワンコとの遭遇は4匹でした。犬種は柴犬のみでした。柴は成長上のある時期からは屋外でしか排泄しないのです。そう、台風でもね。閉じ込めていたら我慢しきれなくなると仕方なく室内でも出しますが・・。雪のほかにさらに問題が・・。そう、視床出血による麻痺があるのです。麻痺して動かしにくいので雪道等を歩くことにね。一部、滑りやすそうなところは迂回しました。一昨日の投票所へは坂道があるので一時は「棄権」もありましたが、晴れ間が出たり、行きは送ってもらったりで投票できました。坂道で上りと下りでは下りのほうが危険なことが多いですね。確率ですがね。もう一つが寒冷による筋肉の硬直ですね。動かしにくいのがさらに動かしにくくね。そうそう、相変わらず「手袋なし」で出ています。排泄物回収時に手袋が邪魔になったのでね。おかげで麻痺側親指で皮膚がパックリと切れて100均のカットバンを使っています、「キスミー」のハンドクリームも使っているのですが使い方が悪いのかも。私的にはほかのクリームより愛用しています。血流はそれなりにあるはずです。
2月11日(水)、わんことの散歩、朝は少し早く、夕刻は少し遅くしています。これで、屋内でのお漏らしは一応なくなりました。ただ、外に出たとき、結構すぐにおしっこを、割と早く大便してくれています。ということは・・。夏になると日中の間隔が開くのですけどなんとかなるでしょう。次の冬が心配にね。この件については「しつけ」ですね。マットの上で尿を出せるようにということです。ついてに便もね。でも、無理かもね。訪問リハビリで「片足立ち」の話が出ました。そう、長いことしていません。その昼にちょっとしてきたのですが、はい、「数秒」というか1秒も持たないかも。バランス感覚の問題ですね。手すりを持ってですともう少し長くできますが感覚不良により筋力調節ができないのです。「しゃがむ」ですが、コロナの頃にできなくなっていきつつあったのでした。これに気がついて、自宅玄関先の階段の上り下りの繰り返しで短時間ならしゃがめるようになりました。なので、練習方法を考えてみて「片足立ち」の時間が延びればよいなと思います。
2月12日(木)、忘れていました、発症14年の記念日を。2月9日ね。一番は後遺症が本当に日常になってきていることかも。選挙もあったしね。脳卒中感覚麻痺での後遺症は「感覚がない」ということが主因ですよ。感覚がないから筋肉の様子がわからない。この中には筋力があるのに感覚がないから筋力がないと思い込んでしまうというのもね。筋力増強に比べて筋力維持は楽ですよ。また、筋力は感覚があると「発揮できた」と判るのですが感覚がないことでまともに使えないから筋力の状況が判らないのです。それで、下手にリハビリをおこなうから運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになって痙縮にね。このように考えていたので痙縮になっていないです。が、感覚がまともに回復していないので動作しにくいです。感覚が回復するまでは「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしながら地道にリハビリをおこないます。後50年ぐらいしたら感覚が回復するかも。老齢年金受給中です。感覚がないということを甘くみないようにしようね。自民党は過去の成功体験?の繰り返しですよ。小泉さんの「増産」はあるときからの米あまりの記憶を呼び起こしたようですが、今の生産調整は大規模農家(今後の農業を担う)切り捨ての過去の農政への逆戻りで日本の農業を自滅に導いたことに気がついていないのですよ。太平洋戦争でも日本軍(参謀本部)は日露戦争の勝利の方程式をまねたということでした。敵軍は変化し、対応策を考えていたのでした。時代の変化に無頓着なのです。
2月13日(金)、病気とかの受容ね。本当?に受容できているなんているのかな。消化管出血の時、肝腫瘍の時、肺がんの時、で、この視床出血の時、それぞれそれなりに受容の段階に進んだかも。否認とかないですが。病気はそれなりに「運」と思っていますからね。視床出血の時は脳で血が漏れた感じがあって麻痺が出てきたとき、「やっぱりか」とね。この5年ぐらい前に某箇所で出血があったときに次はどこかで出血で治療かもと思いました。まさか、脳内で消化管出血の推定出血量の百分の一より少ないかもの出血ね。消化管出血は推定1リットル以上ですからね。発症してしまったらジタバタしても無駄ですね。それより、回復や治療でどのようにすれば最善かを考えましたよ。何回か棺桶に足を入れかけたわけですね。知人が「代償性肝硬変」になったというのです。治療法は基本「肝臓移植」のみなのです。肝臓ですが、肝腫瘍の時半分切除しました。その後、元の大きさに回復していました。移植するそうです。状態がドナーともによいとともに普通の大きさになると期待できますね。肺がんの時は右下葉切除で減ったままです。今回は後遺症がありますが、脳の可塑性に期待して、地道にリハビリを発症直後からね。そう、廃用症候群にならないように、過剰にならないようにね。「受容」ができるのは少ないのでは。大谷は受容ができたのですね.稀勢の里は周りが受容できないで稀勢の里を追い詰めたのでは。「受容」は周囲の家族や関係者も含めてできるのではと考えています。
2月14日(土)、感覚の戻りですね。瞼がわかりやすいので瞼ばかりですみません。先々週ぐらいまでですね。麻痺側瞼が今までになかったぐらいのコンタクトレンズを感じてしまったのでした。装着時も外したときも作業後、瞼を開けれない。そう、視力ゼロですね。このとばっちりが健常側に波及して・・だったのでしばらくは両目とも視力ゼロでした。作業後数10分ですけどね。それが徐々に穏やかになりここしばらくは着脱後すぐぐらいでも見えるようにね。この変化は視床で新しい接続ができて、高感度で情報量が大きすぎる状態がしばらく続いて、徐々に適正な量になっていったためでしょうね。こう、考えると再生医療で幹細胞を点滴で送り込んで定着して新しい接続ができるのでしたらしばらくの間は脳が過剰な刺激で処理できなくなり、その後、穏やかになるまではまともに動作等ができないのでは。もっとも、私的には幹細胞を点滴に送り込んでも脳血液関門等の問題もあって必要部位に送り届けることはできないと考えています。だから、H大学では脳内に直接送り届ける治験をしたのでは。結果はどうなったのかな。ネットで広まっていないということは未だに公表できない段階なのでしょうか。中枢神経系では軸索が伸長しないという問題がありますね。樹状突起に比べると伝導速度の速い軸索ね。脳卒中前は軸索なのですよ。これが樹状突起になると情報伝達に遅れが生じます。これだけでも脳の働きは大きく低下したままになると考えられるのですけどね。この状態でも「障害の受容」に大きな影響があるのでは。受容できていないから「健常者風歩行」ができないから「ナンバ歩き」なんてのも出てくるのかな。関節が楽に動かせたら健常者風もナンバもどちらもできると思うのですが。
2月15日(日)、発症14年目なので思い出を少し。発症時に入院した病院で・・。初日の夜ベッドから頭を下にぶら下がりました。救急車で到着時、意識不明ね、その後、時々、意識があったり、不明の時はなにも完全にわからないです。病院の入院着に着せ替えされたりもね。このとき、ワコールの男性用ガードル(クロスウオーカー、日経ビジネスで知りました)だったのです。以来、高級品は避けています。また、出血したくないので。験担ぎね。そうそう、どうしてかというと鼻が詰まって呼吸が苦しくなって気がつき、ベッドを探ったらベッドのリモコンがあって、頭部を立てると楽なので、ベッドの頭側を少しあげたら・・で、気がついたらぶら下がっていたのでした。手足が麻痺しているというのはわかっていたのですが、ここまで麻痺しているとはでした。そして、頭と床の間隔はほぼなしでした。よく頸椎を痛めなかったものだとほっとした次第でした。問題はいつ助けに来てくれるかでしたが意外と早く助けに来てくれました。大きな音がしたからといわれて、「そうなんだ、大きな音を出したらナースコールをしなくても来てくれるのだ」といってしまいました。で、危険人物としてブラックリストにかな。でも、以後は品行方正でしたよ。頸椎損傷していたらこんなブログなんてできなかったかもね。体幹の筋肉も含めて麻痺していたということでした。脳卒中感覚麻痺は皮膚感覚等だけではなく筋肉の感覚もなくなって連係動作ができないのですよ。尿道の管がとれて車椅子に座りだしても転院日まで移動はすべて看護師等に介助されてでした。なので、転院も車椅子のままタクシーに乗りました。包括医療費の病院に1月以上入院しながら3ヶ月半ほどでリハビリ病院を退院したのでした。が、リハビリ病院も退院日まで車椅子、病院の車椅子を使っていました。で、退院したらすぐ装具は外し、かっこよく健常者風歩行ね。この落差はどうしてでしょうね。俗にいう「頑張り」はしていないです。病気の受容がほぼできていたためと思います。医師がいなかったら天国のリハビリ病院ね。
2026年2月9日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No703 脳卒中感覚麻痺に伴う動作不全のリハビリで重要なのは感覚がない(筋肉の感覚を含む)という前提で「関節が楽に動かせる」ということかも。 「103万円の壁」の国民民主党等の今回の対策で喜んでいるのは賃金を正当に払えない無能経営者でしょうか。 先天性とか言われる病気等について。これが悪質な宗教等につけいれられる原因になることも。 感覚の復活ですね、部分的なのによる不調が収まりかけたかなと思ったら もう2日で投票ですね。今回も指定の投票場にいきます。期日前は混み合いますからね。 日本もアメリカみたいに貧富の格差と固定化が進んできたのかな。 本日、投票開票日ですね。大手の予測が外れることを祈りますが。
2月2日(月)、脳卒中感覚麻痺に伴う動作不全のリハビリで重要なのは感覚がない(筋肉の感覚を含む)という前提で「関節が楽に動かせる」ということかも。人間は関節を動かして動作しています。関節を楽に動かせるかどうかなのです。例えば、膝関節が動かせなくて棒足状態になると歩行時に麻痺足を前に出すには長すぎるのです。普通は股関節、膝関節、足首関節を曲げて短くなるようにして前に出しています。なので棒足ですと外側に振り回すことで前に出しているのですよ。それで、このブログ村でも何人かが伸びたままの膝が曲げるようにすると投稿されたりしていました。できたという報告投稿に未だにお目にかかったことがないのです。なので、脳卒中になられたばかりの方には「関節が楽に動かせるように」が必要だよ投稿しているのですよ。それで「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにリハビリをしようとね。下肢の各関節が楽に動かせていたら「健常者風歩行」のリハビリをしてくれますよ。「関節が動かせる」があって、脳の回復状況に応じていろいろな動作ができるようになるのですよ。リハビリには順序があるのです。関節動作について、一番大切なのは感覚ですよ。でも、この回復は遅いです。なので感覚がない状態でリハビリになります。このとき、運動神経系興奮ニューロンを興奮させすぎる動作をしていると、この興奮ニューロンが興奮したままになって関節が動かせなくなるのですよ。痙縮にしてしまうと回復は知らないよ。ボトックス療法は対症療法で完治しないです。エンドレスです。ですから、発症直後から根気よく「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにリハビリをしようね。
2月3日(火)、「103万円の壁」の国民民主党等の今回の対策で喜んでいるのは賃金を正当に払えない無能経営者でしょうか。おかげで、シングルマザーの貧困は解消されず、賃上げがなくなって結婚を諦めた若者もいるはずです。そう、少子化に貢献しているのですよ。壁は高給取りに扶養されている配偶者が雇用されている場合が多いのですよ。シングルマザーは賃上げがあって厚生年金の対象になっても、元々国民年金の掛け金を支払っているのですから、より有利になります。健康保険も国民から協会けんぽになると給付がふえます。雇用者がそれぞれの保険料と同額を負担する必要が出てくるから余計に困るのですよ。今、貧困と将来貧困になるような改悪、103万円の壁対策。この程度の労務費を負担できないような経営者は引退を。農業ですね。どうして後継者がいなくなるかが考えて後継者が出てくるようにする対策が必要なのにね。今はさらに後継難になるような対策ですね。それぞれの地域で従事者一人あたり1000万円を超えるようにするにはどのようにすればよいのかを考えることでしょうね。だれが「となりのトトロ」の時のように田植えができますか。稲刈りもね。1000万円超えるとインボイス必須の事業者ですね。いつまでも「益税」の姑息なことをしなくてよいようにね。
2月4日(水)、先天性とか言われる病気等について。これが悪質な宗教等につけいれられる原因になることも。奈良の事件もかな。脳卒中カテゴリーで有名なのに「脳動静脈奇形」というのがありますね。どうも、医師はどのように先天的なのか説明せず、「先天性・・」というのがいるようですね。血管はほとんどが周りの組織、臓器の要求に応じて血管を伸ばします。だから、癌ですね。栄養分が必要なので血管を伸ばさせています。脳の中も血管が適当に伸ばされるのですよ。骨みたいに遺伝ではないです。そのとき、間違って動脈と静脈が直結してしまうというのです。遺伝ではないです。単に運だけですよ。高校に進学されて生物を履修された場合、「誘導」というのを習うはずですね。将棋倒しみたいに順々に組織臓器が形成されていくのです。このとき、駒が倒れなかったり、倒れるのに時間がかかりすぎると正常な臓器等の形成ができなくなるのですよ。これを「優生学」では間違えて捉えたのです。「優生保護法」ね。人間の遺伝の数ですが、一時期、10万ぐらいといわれていたのが、今は2万ほどとか。その上、「使い回し」も結構あるとか。ある意味、これだけ人間が生まれてきて大抵が普通の人間であるというのは奇跡かも。いろいろありますがその人や親には責任がないのです。確率でいろいろ出てくるので皆で支える必要があるのです。決して金儲けのネタにしてはいけないのです。
2月5日(木)、ようやく、感覚の復活ですね、部分的なのによる不調が収まりかけたかなと思ったら、筋肉が突っ張ってくれて血圧上昇があったりね。この突っ張りはその日のうちに収まりましたが・・。瞼の方はさらに穏やかになってきてくれています。そう、コンタクトレンズの着脱が楽になってきたということですが、感覚が戻っていなかった時期の方がある意味楽でした。外した後の目が開けられない時間は順調に短くなってきていますが今後の感覚の回復次第でどうなのでしょうか。脳卒中感覚麻痺の一番の問題は「感覚がない」ということで、次が「感覚の回復、それも不十分な回復による不調」でしょうか。感覚があれば筋力は適切に使えるのですよ。感覚がないから苦労するのですよ。感覚がないから運動神経系抑制ニューロンが働かないのですよ。働かないから運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになるのですよ。そして、痙縮にね。興奮が自然鎮火する程度にしようね。上肢が痙縮になりやすいのは感覚神経が多いからです。でも、下肢も過剰になると尖足等になりますね。尖足になったら健常者風歩行は無理かも。アキレス腱引き伸ばし機を使おう。
2月6日(金)、もう2日で投票ですね。今回も指定の投票場にいきます。期日前は混み合いますからね。どうして、今の日本になったのかを考えたことがありますか。歴史のお勉強は未来を考えるためなのですよ。そのためには不都合な部分も目を伏せることなく心に刻むことが必要なのですよ。「あったことをなかった」とするような言動があった首相、というより政党に日本を任せるわけにですが・・。ほかも頼りないですね。景気回復には低生産性の事業所をたたんでもらうしかないのでは。賃上げしようね。ただ、労働についてに発想を切り替えると・・。勉強ですが、生成AIで今まで励んできた記憶中心の方法が潰されるでしょうね。生成AIが活用できる能力をつける勉強に変わるしかね。労働ですが、どうも、江戸時代の5人組ですね。仕事がなくても皆でよってちんたらでしょうね。本当に忙しい時はですが、暇な時も・・。部活で練習がないので練習している風ですね。私も職場で油売りをしたことも。まあ、人員確保しているのに急に仕事が減ったような場合は仕方がないですが・・。リハビリでも必要十分なリハビリでよいはずが過剰で「痙縮」とかで、不足で廃用症候群ですね。あるいはしなくてもよいことをして、仕事を増やしているとかもね。5人組の時は「サボっていない」と見られることが必要でしたかも。支離滅裂でどうもすみません。私は「自民」「維新」「国民」や身を切るとか行っている政党には投票しないつもりです。消費税は今の状況では必要ですよ。減税してもインボイスは必要です。できれば、非課税はなくして1%にしようよ。脱税を防ぐためにね。
2月7日(土)、日本もアメリカみたいに貧富の格差と固定化が進んできたのかな。あの103万円の壁対策で就職氷河期も含む非正規労働者の賃金待遇が抑制されてしまうのでは。いったん、貧困に陥ると這い上がるのが難しい社会ですね。貧困強制社会ね。シングルマザーの貧困もですね。転職時に本人の能力とかより前職の地位とかを丸呑みしているのか。そうすると、非正規はいつまでも非正規のままですね。一部企業がパートアルバイト等に勤務状況と社内テストで正社員と同様の待遇にするところも出てきていますが。103万円の壁でパートが働いてくれないと泣きつくような無能経営者のところは低賃金労働者がほしいだけですよね。働きに応じて正社員化する気持ちがあるのなら、103万円の壁等で泣きつかないはずですね。若者とかの年収が低いから結婚しないのですよ。結婚したら多くが1人から2人は子を作っていますね。結婚できないから子を作らない。なので少子化が酷いのですよ。少子化対策には子育てしそうな世代や若い世代の賃金を引き上げよう。結婚があっての少子化対策なのです。一番が正規雇用ですよ。公務員は官僚が賢いのか見苦しい仕組みで非正規をいじめていますね。国や公共団体等から姿勢を正そう。
2月8日(日)、本日、投票開票日ですね。大手の予測が外れることを祈りますが。「歴史」を考えるのは未来を考えることでもあるのですね。過去に目を閉ざすと未来にも目を閉ざすことになるとか。農政ですね、あの農地改革がある意味、過去と決別かな。大地主制の崩壊でしたね。ですから、過去を参照するわけにはできなかったのですね。そして、自作に対する農政になったのですね。ここで、農業の生産性とかの意識が抜けて土地の維持が主体になったか。当時は1ヘクタールほどで専業ができたかも。その後、いろいろあって専業ではなく兼業に。この兼業でも自力で米栽培とかをね。ただ、兼業ということは山と切り離されたのですよ。耕運機や田植機等農業機械は普及してくると「農業機械代のために農業している」という兼業農家の声を聞いたことも。乗用トラクターとかになってくると機械代も出なくなったところもね。もう、跡継ぎがいないにね。農業政策は元気な農家がより元気になるようにするしかないのに、補助金を「耕作者」に限定してリタイアしようとした農家に悪あがきをさせたこともね。結局、跡継ぎが出てくず、耕作放棄か消極的離農とかで、元気な農家なしの農業地域の衰退に拍車をね。北海道では元気な農家がほかより目立ちますね。ただ、人口密度的にはほかより低いようですね。元気な農家が地域を支えるのですよ。このように考えての農政に転換する必要があるのにね。皆が零細のままではその地域は消滅すると思います。農地のある地域ではこの農地を使う元気な農家が出てくれば人口密度が低くても地域としての活力が生まれると考えられるのですけどね。精神的もふくむ年寄りは引退しなさい。今の農政では農業は衰退のみかも。
2026年2月1日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No702 町の商店街の変遷。 日本の農業の変遷。 昨日より本格的な選挙戦が始まりましたね。 「原因と結果」ですね。これが間違っていてその対策がめちゃくちゃというのがよくありますね。 ワクチンですね。今回のコロナワクチンでは数年で日本だけで2億回以上接種かな。 寒波で気温は低下していますね。 世界的に考えなくなってきているのかも。
1月26日(月)、町の商店街の変遷。各地に城下町やその他の商店集積地が江戸時代にできましたね。明治維新後ですね、大きく変動し始めるのが鉄道でしたね。鉄道建設に何癖をつけて路線を変更させて駅から遠くなってしまったところですね。寂れましたね。県庁所在地程度の当時として規模の大きいところはそれなりに残りました。熊本市はその後のバス発着でとかですね。広島も福岡もね。ところが津山は駅のほうに中心地が移動したとか。多くの地域で駅前商店街ができました。次がモータリゼーションですね。若手がいち早く気づいて「無料駐車券」とか商店街でだそうと提案しても否決されたりというのです。そのうち、郊外に大規模ショッピングセンター、駐車場付きに客を取られてシャッター街にかな。郊外のショッピングセンターも新しいタイプのショッピングモールですね。これに変換し損なったのがダイエーやイトーヨーカ堂等かな。ショッピングモールは商店の寄せ集めですね。なのにシャッター街は復権できていないですね。百貨店も一種の商店の寄せ集めですね。どうして、復権できなかったのかな。ただ、コンビニや食品スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、ドンキホーテ等が増えてますね.ネット通販が盛んになってもね。ホームセンターの「A&Z」かな、amazonと同様に「何でもあります」とか特徴を打ち出せた店が残ってきているのかな。
1月27日(火)、日本の農業の変遷。戦後の農地改革がおこなわれるまでは大地主と小作という関係が主だったかも。それが農地改革でほぼ自作農にね。ただ、当時は1ヘクタールで生活できていたようですね。その後、高度経済成長の時代にですが・・。まずは「米+何らかの作物」とかですね。養蚕もありましたが。そうこうしているうちに賃仕事のできる下請け工場等が農村部にね。以前からの公務員等などのほかの兼業としてね。兼業を始めて山行きをしなくなったのかな。山から「燃料」などのを得ていたのが兼業の収入とかから化石燃料になっていったようです。山からの燃料、薪、松もね。炭もですね。これらでかやぶき屋根を長持ちさせていたのですよ。化石燃料で発生する水等で茅が腐りやすくなり、瓦屋根にでしょうか。山から薪等をとらなくなって、樹木がそのまま育つようになって広葉樹が茂ると松が育たなくなり、松茸がとれなくなりました。自然の摂理ですよ。また、どんぐりが実る樹木が人里の近くにも増えてきたわけですね。熊の餌がね。花粉症ですが戦後に全国で大規模な植林がおこなわれました。ほぼ杉でしたかな。その後檜もかな。今、問題になっている花粉の供給元ですよ。で、伐採する前に輸入木材の影響で林業が衰退ですね。花粉症はある意味人災ですよ。主に水田ですが、まずは耕運機、これで馬や牛が飼われなくなったかな。次が田植機だったかな。これで「となりのトトロ」の世界の田植えが消えたわけですよ。そして、コンバインね。今、人手で田植えや稲刈りできますか。そして、乗用タイプにね。こうなると、大規模でない限り採算に合わないのでは。だから、耕作放棄なのですよ。農協や農林省とかは大昔の人手の農業をイメージしているのかな。
1月28日(水)、昨日より本格的な選挙戦が始まりましたね。各党の主張、公約とかですね。ニュースで一部切り取る感じで論評すると、「外国人」についてである党、強力に規制を主張だったかな。これ、トランプの不法移民送還等の施策とよく似ているかも。だれが日本人が就労したくないが必須の職種で働いてくれているのかな。昨日も投稿した農業ですね。トランプ、農業従事の移民は除外しましたね。日本もよく似た状況になってきているのですよ。コンビニも外国人だらけになってきていますね。日本人が働きたくないのですよ。でも、野菜がないやコンビニ閉店では困りますね。介護もですよ。だから、国民は103万円の壁とかいって低賃金労働者を増やそうとしたのかな。この対策ではシングルマザーは貧困から抜け出さないですよ。シングルマザーが貧困から抜け出せる施策は経営側にとって労務費が正規雇用者と同様になってしまうので受け入れないのですよ。失われた30年は労働配分率の低下で起こったのですよ。労働配分率を上昇させるような施策が必要なのですよ。こう考えると、自民、維新、国民等は除外してもよいのでは。景気回復は減税ではなく賃上げで。
1月29日(木)、「原因と結果」ですね。これが間違っていてその対策がめちゃくちゃというのがよくありますね。脳卒中感覚麻痺で適切に動かせないのは筋力ではなく感覚なのです。これを原因は筋力がなくなったと思い込んで踏ん張るから痙縮とかにですね。原因が「感覚がなくなった」と正しく理解できて廃用症候群対策を基礎に他動による関節可動域確保動作を根気よくして状況に応じて動作のリハビリをおこなえばなんとかなっていくのにね。歩行時に足が外を向くのはリハビリと称して無理してきたからですよ。当初からわきまえ、回復具合にあわせて健常者風歩行を指導してもらっておくと足先は外を向かないですよ。失われた30年は需要の最大の部分、個人支出を抑制するような労働環境が蔓延したからですよ。適正な利潤ですね、賃金の原資になる適正な原価の設定ができずに「より安く」という縮小経営がはびこってしまったのですよ。需要がない、熟練労働者がいなくなる、新たな発想が出なくなるまどとかで日本の製造業が衰退していったのですよ。これで貿易収支がよくない方にね。大阪の衰退は本社機能の東京移転ですね。これは日本人の本性によるのであって「大阪都」か「大阪府」は無関係ですよ。
1月30日(金)、ワクチンですね。今回のコロナワクチンでは数年で日本だけで2億回以上接種かな。副反応が1万に一人でも2万人以上出てくるのですよ。過去のワクチンと比べて危険ということもないし、死亡率の低いコロナの死亡率をより低くしていますけどね。今後、死亡率が50%にもなるエボラ出血熱などが蔓延してもワクチンの接種を躊躇しますか。もっと、科学的に状況を考えようよ。コロナでいうのなら、注射式のインフルエンザワクチンは医学的に考えると効果ないですよ。コロナを嫌って注射式のインフルを接種するなんて本末転倒ですよ。そうそう、鼻にスプレー式のインフル予防は効果が高いですよ。狂犬病ですね、これ、予防と治療法はワクチンのみです。狂犬病ウイルスに感染した場合、非常に早期にワクチン接種すれば助かるとか。アライグマなどの動物はこのウイルスのキャリアですよ。だから、アメリカ等もウイルスの汚染地域なのです。
1月31日(土)、寒波で気温は低下していますね。北緯35度より少し南に住んでいるのですが、風当たりを避けて日向ですと日向ぼっこできました。緯度を表記しましたが、これって結構南なのですね。大西洋の西岸海洋性気候のヨーロッパでは地中海あたりだったかな。アメリカでは南部でしょうか。ところが日本では35度線の近辺で山の北側ですと、今回は大雪になっていたりしていますね。当方、一応、瀬戸内海気候になんとかかっているのかも。どうして、大雪になるのかいうと温暖化で対馬海流の水温が上昇して、水蒸気が盛んに発生、ここに大陸からの冷気が直撃で背骨みたいな山脈の北面を上昇するときに積乱雲が発達して大雪というパターンですよ。そうそう、日本の鉄道は雪の時「間引き」していましたが、これは検証なしで始めたというのです。雪の場合はドカ雪とかでない場合は運行本数を増やして線路上の雪を頻回払いのける方が積雪を防げるのに逆のことをしていたのですよ。今は全面運休のほうです。東京モノレールは夜間でも多数運行して雪を払いのけているとか。日本には訳のわからないルールとかが多数あります。すべてといわないですが再検討して廃止したらよいというのが多いと感じています。
2月1日(日)、世界的に考えなくなってきているのかも。日本はその典型の一国でしょうか。トランプ、既存業界が「儲かる」かどうかだけですね。数年先も考えていない。対照的に中国は長期にわたって政権を維持しようとね。トランプより短いと感じるのが日本ですけどね。103万円の壁は長期を見てではなく、非常に短期ですね。ですから、逆に非正規やシングルマザーの足を引っ張っているのですよ。壁ができるような家庭環境になっていないのは壁などないですからね。別の理由で働きたくても働けないのですよ。正規で働けるようにすると経営側の負担が重くにね。どこを見ているのかですよ。消費税も目先だけですと、負担かもですが・・。インボイスも始まって脱税がしにくくにね。裏金等の時の二階さん、3400万円でしたか、本屋の領収書、引退の引き金になったと思うのです。この本屋さん、税務署には「免税・・」で申告していたのかも。3年で3400万円、超えていますね。本屋さん、雲隠れしたとか。資金の流れが表に出やすくですね。米価で追求したらとも思うのです。米、ある意味、農協、やばそうですね。農協はインボイスを発行する必要がありますね。農家の足を引っ張っている農協はまだまだ多い感じがしています。非課税をなくしてすべての事業、医療等も含めて、を軽減税率でもよいから課税しよう。すべてにインボイスを。景気回復にすべての非正規の賃金を正規並みか正規以上にしようよ。シングルマザーの貧困を解消しようよ。このための労働条件をすべての労働者に。はっきり言って、今は労働者は一部企業を除いて搾取されてます。勤務時間や年休等はドイツやフランス並みに。
2026年1月26日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No701 人間って「思い込み」が激しいですね。 昨日午後6時からの首相記者会見で今月23日衆議院解散で来月8日投票で実施するということのようです。 消費税の減税ですね。残すべきなのがインボイスです。脱税防止のためね。 麻痺側の感覚ですね。回復中と思うのです。 感覚の回復中というのはいろいろ問題がありますね。 一昨日投稿のコンタクトレンズについてですが、水曜日に健常側のレンズが外すときにずれて行方不明になりました。 一昨日の通常国会冒頭で解散しましたね。
1月19日(月)、人間って「思い込み」が激しいですね。また、ブログ村脳卒中カテゴリーで「学歴」について投稿が。「学歴」は本来は「学習して・・ができるようになった」とかですね。ですから、高校や大学は自身の目的に合わせて進学するわけですね。ですから、私は「なまもの」(PC等で「なまもの」と入力して変換してみて)系にね。そうでない場合は学びたい目的より「大学名」とかの「学歴」ですね。でもね、誰が出願したのですか。私らの頃は大学より就職と就職した同級生もいましたよ。高等専門学校に進学してから、より深くと大学にもね。この高等専門学校、あるときぐらいから普通高校に行くより大学進学が楽、ただ、より深く学びたいという場合です、な感じもね。ところで、日本は長らく世間が入学歴を重視してきた風潮ね。大体が「ところてん」(突き出し)式でほぼ卒業できたためね。ところてんではないですが入学後も競争がある東大を出ても今の農林大臣は、昔の思い込みの農業政策をしようとしていますね。農業が衰退してきた政策をね。もっとも、農協もそういう政策が日本の農業をどのように潰してきたか理解できていないですが。農地改革当時の経営規模で何とかしようとね。日本では規格外の十勝などの大規模でないと他産業と収入競争ができないことに気がついていないのですよ。入学歴の学歴のよくない点の一つね。大学は誰が出願したのか考えなさい。小中高と違うのです。
1月20日(火)、昨日午後6時からの首相記者会見で今月23日衆議院解散で来月8日投票で実施するということのようです。「責任ある積極財政」といっていますが寝言ですね。ばらまきで重点分野がわからないのです。また、政策の中身ですが、農政から占うと過去のしがらみがまとわりついた政策が続きそうです。今の日本は如何に高能率化して高賃金にですけどね。経営層を中心に大いなる意識変革が必要なのですが・・。今の農政は過去のしがらみに纏わり付かれた生産調整に終始していますね。他産業との生産性格差、低い一人あたりの農業収入を如何に増やすかが問題なのにね。漁業はまずは持続できる漁業にですが・・。第三次産業も、第二次産業も一部先進的企業をのぞくと低生産性ですよね。どう、値上げでもよいから一人あたりの売り上げを増やすことですよ。103万円の壁など気にしなくてもよい高賃金と短い労働時間ですよ。共通テストの問題見ましたが、以前に比べて覚えることは少ないですが、問題の意図を読み取り考えることが必要なのがいくつかで見られていました。「記憶」のみの勉強世代には難しいと思いました。
1月21日(水)、消費税の減税ですね。残すべきなのがインボイスです。脱税防止のためね。農家にしてもいろいろな資材の消費税を支払っていますね。それらの控除も含めて必要ですね。これ、医療機関や学校等でもこのタイプの支払った消費税を価格等に含めるのか別会計として徴収するかでしょうね。確かに消費税は逆累進的になりますけど、これも減税より給付等で消費税分を補う方法を考えるべきでしょうね。富裕層になるほど絶対額で大きな恩恵を受けますよね。ガソリンでもガソリンがぶ飲みの車保有者ほど恩恵が大きいですね。東京都がおこなったような水道料基本料無料とかですね。よほどでない限り、水道料を支払っていると思います。消費量の少ない世帯ほど恩恵の割合が大きくなるのですよ。貧困世帯により多く還元したいのなら方法を考えようよ。103万円の壁等の対策をしてもシングルマザーの貧困の解消にはならないのでは。シングルマザー等の貧困を解消するにはどのようにすればよいのかを考えて実行するのが行政でさせるのが国会議員かな。なので「金と政治」については法律を新しく作ってけじめをつけるしか方法がないかも。「みそぎ」は汚れた国会議員のいいわけですよ。雇用関係でもよりきつい厳罰を定めて守らせましょう。ヨーロッパでは年休を適切に取らせないと経営者や上司は刑務所行きだとか。これでバカンス文化が根付いたのですよ。「皆で休めばこわくない」です。ほかが休まないから休むのが怖いのですよ。
1月22日(木)、麻痺側の感覚ですね。回復中と思うのです。1週間ほど前あたりから瞼の触覚等が異常にコンタクトレンズに反応してしまいました。朝、装着時の恐怖、それを乗り越えると穏やかな感じなのですが、そこにコンタクトレンズがあるとしっかり感覚情報を脳に送ってくれます。なので、たんまり涙は出ます。鼻と目が管でつながっているのでこの涙で鼻水がということになります。夜コンタクトレンズを外すときですね、いいようのない感覚になり、外れた直後から瞼が開けられない。異様な存在感があって、健常側も開けられないや瞼を開けても何も見えない。これがしばらく続くのです。そして、なんとか健常側も外してしばらく弱視でしょうか。数センチ先も見えないのがあって10分ぐらいかで健常側がなんとかぼんやりでも見えるのでお風呂に、怖いです、です。翌朝、装着時にが2日前ぐらいから徐々に楽になってきているので今後を期待しています。片側の感覚情報が強すぎるともう一方の感覚を覆ってしまうのですね。目が見えない状態でコンタクトレンズを保存ケースに入れるとことを2日前までね。レンズをなくさなかったことが奇跡です。円錐角膜なのでハードコンタクトレンズが必要なのです。角膜移植しても視力矯正にはハードコンタクトレンズが必要というのです。
1月23日(金)、感覚の回復中というのはいろいろ問題がありますね。発症直後の感覚がない状態のほうが楽なのです。理由は必要量に遠く及ばない中途半端な回復ですということ、暫定的に樹状突起を伸ばして接続ができたようなのですが感度等がむちゃくちゃである。軸索であったところが樹状突起に置き換わっている等々ね。筋力についての感覚は腱ゴルジ装置ですが、この情報の一部しか脳に届かないのです。脳がこの一部で筋力調節をしようとする、筋力不足や出し過ぎが起こるわけですよ。筋力発揮のタイミングがずれるとかね。タイミングのずれは軸索のところが樹状突起になることが大きいのでは。タイミングが遅れるのですよ。なのに脳は健常時のタイミングと思い込んでね。温度感覚も大きいのは感度でしょうか。で、健常側と異なる感覚ね。昨日も寝ているとき、左麻痺側が少し寒く、健常はあったかでした。左右でバランスをとって行動していることがよくありますね。これ、健常側だけのつもりなのに麻痺側の影響か行動に影響が出ています。有名なのが字を書くときかな。用紙をしっかり押さえてもおかしくなりますよ。読めないこともね。なので、郵便でははがきか封書の便せん等プリンターが使えるのが楽ですが、郵便書簡は???。あげればキリがなさそうなので本日はここまでします。健常者風歩行もリハビリ病院退院時が一番よかったかも。この後に感覚の回復が始まったのですよ。
1月24日(土)、一昨日投稿のコンタクトレンズについてですが、水曜日に健常側のレンズが外すときにずれて行方不明になりました。息子に様子を見てもらうと、「どうも見当たらない」ということでした。眼科の用具があるわけではないしね。照明も適切とはいえないしね。専門家ではないので「見落とし」があっても当然ですね。で、翌木曜日朝麻痺側のコンタクトレンズを装着しようとしたら、健常側の目にコンタクトレンズが出てきたので、健常手の指で瞼の上から力を加えて角膜の正常位置に向けて押していったら、正常位置に戻りました。寝ている間に瞼等がコンタクトレンズを移動させていたのですよ。息子に戻してもらう方が楽でよいのでこれからもずれたら依頼しますよ。このトラブル、冬に多いのです。「乾燥」ね。乾燥で埃が増える。目に入ると痛み等があってコンタクトレンズをあらぬところに移動させてしまうことがあります。また、外すときも乾燥で角膜に張り付いてあらぬ事が起こることで眼内行方不明になりやすいのです。一昨日投稿の瞼の感覚ですね。さらに穏やかになってきました。新たな接続が起こるたびに感覚過剰になり、コンタクトレンズで目も開けられないなどにね、日にち薬的に新しい接続の感覚感度が調整されて穏やかになるということの繰り返しですね。これは全身のいろいろな部位で起こっているのですよ。だから、歩行はリハビリ病院退院頃が一番よかったとかが起こるのです。今後、まだまだ感覚の復活に伴うドタバタが起こると考えています。
1月25日(日)、一昨日の通常国会冒頭で解散しましたね。世論調査等で高支持率があるのが一番でしょうが、そのまま票に結びつかないのでは。「金まみれ」の印象はそのままでしょうからね。ところで「公約」がどうも目先の対策がほとんどみたいですね。103万円の壁を大きく言い出した政党が古巣の政党候補者に対立候補を擁立するようだし。維新と自民でも小選挙区でのバッチングが3割ぐらいともいわれていますね。自民、公明との連立解除の上にこのバッチングではボディーブローのように議席減があるかもね。その点、「中道改革連合」の候補擁立戦略は有効かも。維新の比例区50人減しておけば維新激減したかも。どうも、「選ばれる」のではなく、「足の引っ張り合い」の様相と感じています。もう、公約的は共産と社民あたりを除くと似たり寄ったりかも。ところで、消費税、ぽつんと非課税にするとですね。病院関係ですね。設備機材、消耗品等の消費税についてどこからも徴収できないというのです。これは学校もですが、医療は保険で診療報酬が決められているので医療機関が仕入れの税を次に送れないということです。消費税のインボイスは仕入れでの税額を販売時等の消費税に含めることができますがね。食料品が0%になるといろいろなところで消費税を支払っているのにどこでこの仕入れ時に支払ってしまった税金を取り戻すのかな。インボイスは絶対に残そうね。
2026年1月19日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No700 「心不全」ですね、 睡眠時の寝具とかどうされていますか。冬の時期ですね、寒いと睡眠が浅くなりますね。 健常側の足の疲労感と痛みですね。 日常の運動量稼ぎですね、どのようにされていますか。 血圧ですね。これ、変動が激しいですね。なので、測定の際の感情や姿勢等が大きく影響します。 日本のよくないところ。まともな検証をしないことな。
1月13日(火)、「心不全」ですね、急性では狭心症ととかの冠動脈が詰まるとかですね。慢性は急性みたいに劇的ではなく徐々に心臓が弱くなっていくのですね。左が弱くなると肺に水がたまりやすくということのようです。水がたまると呼吸ができなくということですね。慢性心不全は適切に診察を受けると早期にわかると考えられます。心不全の要因の一つに「猫背」、これ、肺に水がたまりやすくも。悪化を促進かな。脊椎骨の形状だけではなく肩の骨とかも含めて肋骨内を狭くしていっていますね。これによる圧迫が心不全を促進するとか。皆、病室で気にしていました。で、数値的には身長の低下でも出てきますね。ぶら下がり健康器が引き延ばしに効果的と思うのですが、頸椎の部位で極端に曲げてということも起こるのでは。大分前から気になって、PCモニターは見上げる感じにしています。これで背筋を伸ばしてね。今回のこともあるので毎日頑張っていきたいです。「猫背鳩胸体操」(肩甲骨等に関わる筋肉を収縮弛緩させる体操、私が名付けました)をしています。そして、日常では意識して鳩胸ね。で、スマホは普通使わないので。が、スマホを使っている姿勢は猫背が普通かな。将来的に慢性心不全と胸水の予備軍にならないようにです。診断されて治療開始でも、悪化を遅らせるしかできないかも。一応、治療法に心臓移植もありますが。
1月14日(水)、睡眠時の寝具とかどうされていますか。冬の時期ですね、寒いと睡眠が浅くなりますね。長らく、「コタツ」でした。掛け布団を羽毛にしてもね。足の部分というか足先が布団から出ないように毛布でカバーね。敷電気毛布を使ったことも。あるとき、アルミ入りのベッドマットを見つけて購入したのでした。以前に熱が下の方、敷き布団から下に抜けていくというの知ったのでね。ベッドでもですよ。このアルミ入りでほかほかにね。敷電気毛布はお蔵入りですよ。ただ、肩口の冷えですね。しばらくして肩掛けですね、就寝時とかに使うのを見つけて購入ね。肩口の冷えが解消かな。コタツもなしですよ。アルミ入りのマット、洗濯の時は洗濯ネットに入れていうのをそのまま洗ってしまっていたので断熱効果は下がってしまっています。購入し直そうかな。コタツや電気毛布では加熱のしすぎの恐れですね。加熱不足もありますが。私としては「アルミ入りのベッドマット」を中心に考えていけば楽ではと思います。安いのもありますし、電気代はいらないしね。就寝時に熱が外に逃げているのです。それも、下方が想像以上に多いのが現実では。災害の時の避難所でこのアルミ入りマットが非常に役に立つと思うのですけどね。
1月15日(木)、健常側の足の疲労感と痛みですね。原因は麻痺側の足で筋力を調節しようとのが試みているためがいちばんかな。筋肉に関わる感覚が少々復活したためです。ところが筋力を調節するために必要とする最低も復活していない。復活した神経細胞間は「樹状突起で軸索ではない」ので伝導速度が遅い等でタイミングがずれてしまうのですよ。手足が「暴れる」という理由ですよ。例えば、収縮命令を出して筋収縮が起こり感覚情報が戻ってきて、次に弛緩命令が出るまでの時間が発病前より伸びるのですよ。ということは収縮命令がいつもより長く作用するのでより筋収縮ね。で、遅れて弛緩命令が。そして弛緩するとこの感覚情報が脳に戻るのですが脳卒中の部位で遅れることにね、すると次の収縮命令が遅れるので今度は緩みすぎにね。この少しの遅れが常に起こるので、足ですと、健常側がこの遅れに合わせるためにより負担が大きくなるのですよ。本当、まだ、歩いているときはそうではないのですが、立っているだけの時や方向転換とかのときに非常に強く感じています。疲れますよ。筋肉痛にもね。まだ、棒足のほうがこのような疲れはないのかもですが、関節が動かせて健常者風歩行ができる方が圧倒的によいと考えています。
1月16日(金)、日常の運動量稼ぎですね、どのようにされていますか。人間は動物なのです。そう、関節動作して生きている動物ですね。我々は「リハビリ」をしていますが、これは手足等に関してはよりよく動作できるように、動作ができなくならないようにですね。リハビリが有効にできているという前提で本来必要な運動量確保というのことがありますね。わんことの散歩時にワンコがうんち前に早歩きとかしますね。これで、腸を刺激してうんちを出しているとか。でも、高齢になって来たので早いです。人間はどうなのでしょうね。快便には歩行が大切とか。睡眠も適度な疲労が、それも筋肉疲労ね。認知症対策に「体を動かそう」とかがありますね。一日に8000歩ぐらいでもといわれていますが・・。私にできなくなったこと、はや歩きですね。ゆっくりより効果的とか。階段の昇降ですね。歩行の時と筋肉の使い方が異なるのですよ。上肢は当座の筋力維持ができればと思います。そして、猫背にならないようにしようね。命を縮める猫背ですよ。脳の活性化には筋肉が収縮したという刺激が必要といわれています。適度な運動量を確保しようね。屋内往復歩行が多いですけどね。
1月17日(土)、血圧ですね。これ、変動が激しいですね。なので、測定の際の感情や姿勢等が大きく影響します。日本高血圧学会のガイドラインではできるだけ穏やかな感情状況で背もたれ肘掛けのある椅子に座り、できれば背筋を伸ばし・・とありました。ほとんどの医療機関等ではガイドラインから外れているとね。学会推奨の安静期血圧の測定ができていない可能性ですね。病院などのトンネル形で170mmhgをたたき出していた理由がガイドラインを読んで判ったのです。異様に高血圧になっているとは思っていたのですがガイドラインではなかったということでした。この直後、医師とバトル(測定について)をしたことも。診察室にある上腕カフ巻きポンプ手動の血圧計で140mmhgといっていました。それも、丸椅子ね。このバトル時には病院のトンネル型なら200mmhg超えていたかも。私は使う気はないですが「24時間血圧計」というのがありますね。最近はスマートウオッチでできるのかな。これで数日24時間測定してみたらとね。で、血圧とそのときの様子を考えてみたらと思うのです。脳卒中時の血圧は測定できないですね。普通は事後です。そうすると「クッシング現象」で高血圧になります。このクッシング現象時の血圧を診て高血圧なんていう医師は藪ですよ。脳卒中時で一番知りたいのは直前の血圧ですが、24時間血圧計を常に使っていたら測定できるかも。血栓性の脳梗塞は低血圧も要因の一つですよ。降圧薬の添付文書に「過度の降圧は脳梗塞の恐れあり」と記載されていますからね。
1月18日(日)、日本のよくないところ。まともな検証をしないことな。各国ともいろいろありますがヨーロッパでは修正されることが多いようです。アメリカもですが、今のぼけ、2025年就任のはアメリカおよび世界を潰そうとしたとか言われると思います。次の政権がどう取り繕うのでしょうか。日本に戻します。例えば、1968年に兵庫県が始めた内申書重視の高校入試ですね。少しよかったのは当座だけでした。その後、内申点をよくすることに集中で中学校3年間が入試にね。生徒指導で「内申を・・」で大いに中学校があれましたね。また、曖昧な採点ができなくなって「教えたことを教えたとおり答える」で考えることがなくなったのでは。今、ノーベル賞を受賞しているのは一発勝負の入試のとき、または名残の世代では。絶対評価ではなく相対評価がより染みついてしまったのでした。いじめが増えましたね。より陰湿にね。内申を盾にだらだら部活、タイパ、コスパなんて考えていない。江戸時代の5人組の名残で見せかけでも仕事をしている風ですね。ブラック企業がのさばる礎にかな。共通一次を足きりにのみ使えばよかったのを順位付けに使ったものだから、その後も学力低下がね。今日もおこなわれている共通テストも足きりのみで使うとよいテストになるのですけどね。国民年金の3号ですね。専業主婦等の配偶者の保険料を厚生年金被保険者の年金保険料で支払ったことにするというので今、問題がですね。103万円の壁とかの施策は今は低賃金、老後は低年金にですよ。これよりしっかりと保険料を支払っても損をしないと感じる賃金にで、厚生年金も保険料を支払ってもね。夫婦ともにフルタイムの老後は年金がダブルですよ。単に将来に貧困を先送りしているだけです。ですから、フルタイムの正社員に戻れるようになのにね。日本の農業で地域として生き残れるのは十勝地方やいくつかの産地ぐらいかも。農業も一人あたりの生産額が1000万円を超えるようにしないと共倒れですよ。「となりのトトロ」のような田植えできますか。鈴木のおじさん、トランプ同様、時代を間違えているのですよ。
2026年1月12日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No699 昨日朝7時からの「健康カプセル ゲンキの時間」でダイエットのお話がありました。 昨日から東京市場が始まりましたね。 本当に死ぬ瞬間を誰かに見とれら人はどのくらいいるのかな。 母が99歳で永眠いたしました。
1月5日(月)、昨日朝7時からの「健康カプセル ゲンキの時間」でダイエットのお話がありました。ちまたのダイエット法について医師二人が妥当性とかを解説していました。はっきりといえるのは「体重減少の主な部分がタンパク質」というようになる方法はだめですということです。これは筋肉を痩せさせることで減量しているのですが、筋肉が減るということは骨も痩せていますよ。ですから、絶食や食事量をへらすことでのダイエットは注意しようとね。将来の、高齢になったときに悪影響が大きく出ますよとね。これは「とりあえず減量できればよい」という考えですね。ただ、リバウンドがすごいのにね。16時間絶食とかは体が飢餓と勘違いして脂肪をため込むというのです。適度な間隔で食事をしよう。飢餓遺伝子のスイッチが入ってしまうと知らないよ。ライザップの減量がよろしいのでは。ライザップ使ってね。この後はチョコザップで体型を維持しよう。ライザップは筋トレを含む運動と栄養バランスのとれた食事による減量ですからですよ。筋肉量を増やしながらや維持しながらね。筋肉も持久力系を増やす、赤身の筋肉にすると基礎代謝量がアップするのですよ。筋肉を使うと脳への刺激も増えるので脳の活性化にも役に立ちますよ。高齢になるほど、運動は必要かも。ただ、脳卒中後の後遺症による運動のしにくさはありますが。「とりあえず歩く」のではなく、関節を楽に動かせるようにリハビリをおこない、格好良く歩くですよ。上肢も「関節を楽に動かせる」状態を維持しながらですよ。「とりあえず関節を楽に動かせるように」の「とりあえず関節・・」のリハビリをしようね。
1月6日(火)、昨日から東京市場が始まりましたね。早速、今年のNISAで購入ね。まあ、それなりというか、その銘柄ではボチボチ低位?株価ですよ。そう配当だけでも非課税にしたいとね。未だにNISA購入の株の値上がり率がよくないですね。もっとも、特定預かりの株にはリーマンショック後の暴落のもあります。でも、NISAが始まっていても特定で購入すると比較的値上がり率がよいのがあるのです。世の中、思い通りにはいかないですね。信用でなく普通の現物取引で買いと売り注文を同一銘柄で同時に出すには売買が成立する前にどちらも正規に発注しておくことですね。ただ、1単位株程度を指し値でね。片方が約定後にもう一方の指し値を訂正して約定に持って行くというのです。市場操縦と見られないように特定とNISAの買い換えですね。発注時点で購入資金や売り株は証券会社に一旦は押さえられているようです。2営業日後の引き渡し時にお金や株が正しく相手に引き渡されるようにですね。これで、NISAと特定の入れ替えね。購入と売却の日が違えばどうでもよいことですが。株主優待では権利日に現物購入、信用売りで権利日の翌営業日に現渡しです。これ、信用売りの借り株の逆日歩に注意しようね。
1月7日(水)、本当に死ぬ瞬間を誰かに見とれら人はどのくらいいるのかな。すぐに気づいてもえたらよいかなと思っています。本当の死の世界から戻られた方はいないですよね。「すぐ」という時間ですね。まあ、ぼちぼちでよいのでは。それでないと身内や医療関係者が地獄かも。気にかけてもらえてたということですね。痰吸引ですね、吸引してもらう方が理解していたら一人でできると思いますが、そうではないときの「抵抗」してしまう場合は2人でおこなう必要があるのではと思いました。看護介護一人でおこなうと地獄になりやすいのでは。
1月10日(土)、母が99歳で永眠いたしました。母はよく「63歳で死ぬ」と言っていましたが、36年も超過したわけですね。ふと、「幸せな人生」であったのかなとも。昔なので結婚も自由恋愛ではなくでした。父と・・もあったのです。どうも、姑によるいじめとかも。私が小学校入学前に義父母と別居しました。これで核家族にでした。以後同居することなしでした。この別居にはご近所のの方の力添えがあったとか。昔ですね。ということは私も高齢であるというですね。20数年前に父が逝去し、しばらく一人暮らし、兄が退職後夫婦で戻ってきて3人暮らし、7年ほど前か兄が難病で逝去してからは、母と義姉が結構仲良く暮らしていました。義姉が母の様子に気づいて、近くのかかりつけ医に行くと、即、入院で3日でなくなりました。直前までは元気に甥や姪の帰省ではひ孫の相手をしたりとか元気に暮らしていたと言うことでした。本当に100歳近い年齢なのに酷く認知症になっておらず元気だったとね。死因につながる病気は心不全と肺に水がたまってということでした。心不全は徐々に弱ってきて限界を超えたのでしょう。で、体液の回収ができなくなって肺にもたまったということです。突然死ではなかったの一族が集まって見守ることができたのだと思います。「ピンピンコロリ」は突然死で誰も死に目に会えないかも。少し患う期間がある方がよいかとも思います。延命治療を希望したらまだ生きていますが延命をしなかったでの病院のベッド上で自然死でした。
2026年1月5日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No698 本日の株式取引の受け渡しが来年1月5日になるので来年のNISA枠が使えるのです。 先週末で多くの医療機関等は年末年始のお休み突入ですね。介護関係も多くがですね。 昨日は日経平均5万円台で大納会でした。 明けましておめでとうございます。新年早々ですが「認知症」について思うことね。 お正月ですね、おせち料理やいろいろなご馳走がある時期ですね。 長いリハビリの空白、どうされていますが。一応、いつものリハビリのない日と同様にしております。 論点の誤認が多すぎる日本かな。
12月29日(月)、本日の株式取引の受け渡しが来年1月5日になるので来年のNISA枠が使えるのです。早速、一昨日。先週土曜日にNISA枠での買い注文を出しました。ただ、値幅制限の範囲内でもここまでは値崩れしないと思うような安値でね。NISAで購入すると配当への課税がなくなります。いくら高騰しても売却益への課税もなしにね。ただ、NISAは税金を払っていないので売却損の際の還付もないです。投資信託は受け渡しが5営業日なので先週のある日から来年分にね。今年の場合は6月頃に成長投資枠は残り少なく、最終的には残枠、146円にでした。来年は今年ほど買い換えができないと思うので年末になっても枠は残ると思います。特定預かりとの違いはNISA枠は税金を払う必要がないということだけです。同じように失敗すると損をすることも。ただ、ここ100年ほどを考えると株式分散投資の長期保有はトータルでプラスになっているはずです。私がほかの方に投資を勧めるときは「10年単位」ですね。できれば、最低でも20年。時たま、短期で大当たりが出ることがありますが、「運がよかっただけ」ですよ。銘柄選定の基本は「潰れない」ということがですが、上場企業はめったに倒産しないですね。保有中の潰れたところはないです。儲けを出して売却後に倒産したところはあります。また、不振のほうで上場廃止になったところも。うっかり、整理ポストの企業を購入したことも。翌日、狼狽売りね。「うっかり」がないように調べてから購入しています。我々の味方は「時間」ですよ。100年で見ると現金はインフレでね。戦後のインフレとかね。土地は下落ありの上、売りにくい。固定資産税なども含む維持費が必要ですよ。災害が起これば賠償責任が起こることも。株はインフレに追従するし、戦争に負けても企業は生き残りますね。株主責任は出資金だけです。
12月30日(火)、先週末で多くの医療機関等は年末年始のお休み突入ですね。介護関係も多くがですね。もっとも、入院患者や入所者がいるところはほとんどがそのまま営業かな。人工透析等についてもかな。お休みの医療のほうは医薬品とかで乗り切らせることにかな。介護もですが「リハビリ」ですね。これも、一定間隔でおこなってもらえる方がよいのですけどね。お休み中、どのようにされますか。いつものリハビリのない日におこなっている自主リハでなんとか凌ごうかと思っていますが、再開最初の時、痛みがいつになくすごいでしょうね。できるだけストレッチ主体のことになると思います。久しぶりにハンドグリップをしています。理由はジャム瓶の最初の蓋開けね。ちょっと、不安になったのでね。日に数回ですよ。これで、運動神経系興奮ニューロンの筋繊維動員力が以前のように戻ってくれたらと思っているのです。筋力低下の最初はこの動員力の低下ですよ。で、次に筋肉量の減少かな。ふらつきは低下した状態等での筋力バランスがとれないことによるのが最初かと思うのです。筋力が本当に低下したら「立つ」ときにもっと苦労すると思います。年末年始を乗り切りましょうね。無理して痙縮とかにならないようにしようね。
12月31日(水)、昨日は日経平均5万円台で大納会でした。ところで、この「日経平均」はたしか東証プライム市場に上場する企業のうち、225銘柄の平均株価というのですね。ですから、ニューヨークは「ダウ」と「ナスダック」と「S&P500」ですね。日本はTOPIXという東証が算出している指数もあります。ですから、日経平均高騰で持ち株暴落なんてことが本当に起こったりしています。逆もあることはあるのですが・・。インデックス投信はこの選定銘柄で運用しているはずです。それも、アルゴリズム投資のはずね。オールカントリーなどのインデクス投信はコンピューターによる自動運用なのですよ。だから、手数料が安いのです。なので、NISA対象の投資信託にたくさんあるのです。成長投資枠、個別銘柄投資の醍醐味はどこにあるのかな。株主優待も大きいですね。ところで、10年以上前に購入している「日本フェルト」が最近株価が2倍以上にかな。理由が今は???状態です。10年以上保有とかで3倍、4倍、5倍、・・が出ています。こういう目利きで株価が上昇する企業を当てるということも醍醐味の一つでしょうか。現在は55銘柄です。来年はもう少し銘柄を増やしたいですね。でもね、暴落も期待しているのです。投げ売りがあれば、それで購入できたら上昇倍率が大きくなりやすいですね。ちょっと失敗したのが「住友ファーマ」で600円少々で購入したらさらに下落、「くそ」でなぜか買い増さず、「くそ」で持ち続けていたら1500円で100株売却、今は2300円かな、「くそ」でもまだ100株保有中。
1月1日(木)、明けましておめでとうございます。新年早々ですが「認知症」について思うことね。認知症には「アルツハイマー病」「レピー小体」「脳血管性」とかがあるのですね。遠藤英俊著の「こうして脳は老いていく」という本にあったのですが、アルツハイマーのアミロイド斑が脳内にあるのに認知症の症状が見られない方がおられるというのです。詳しくはこの本で読んでね。普通は死後脳の解剖はしないですが、修道院のシスターさんが提供してくれてできたというのです。ですから、認知症にならないようにするには今から対策ですね。でも、病的にというのもありますが・・。どうするとよいかはこの本を参考にしてね。このためにはできれば兆候を早期に見つけてより対策をおこなうとよいと考えるのです。ネットには結構信頼性の高い兆候一覧があるので使おう。そして、さらに詳しく勉強した対策をね。このブログ村脳卒中カテゴリーでも「日時が・・」という投稿が昨年暮れにありました。結構早期に気がつかれたのか本体のブログは削除されたようです。ところがブログ村のタイトル等だけは削除されないです。「病的」なのがあるのですが、できるだけ早期に指摘してもらったりご自分で気がついて重症化しないように対策をおこなうことが大切と感じています。「自分で気がつく」というのは難しいと考えられるので周りの人から適切な指摘があったときは反論する前に対策をおこなおうね。どうも、多くがある程度重症化してから気がつくみたいですね。私も身内で経験しています。今年も来年も軽度認知症にもならないように気をつけようね。多くが指摘されると「大丈夫、認知症ではない」かと宣うみたい、宣いました。一気に重症になることはまずないです。だから、軽度までのうちにね。認知症と診断されてしまうといろいろ制限されますよ。銀行で自分の口座からお金を下ろせないとか。
1月2日(金)、お正月ですね、おせち料理やいろいろなご馳走がある時期ですね。ところで、肥満ですが、本人に責任のない肥満があるのです。精神的なことからの過食によるのもあるかと思いますが、生物学的なのもあるのです。一つが出生時から脂肪細胞が多いというのです。成長で各細胞がそれなりに大人サイズになると、脂肪細胞もですから一見肥満に見えるかも。また、「水を飲んでも太る」というのがね。どうも、本当に水を飲むだけで少しですがインスリンが分泌されるというのです。普通なら脂肪細胞が感じない程度のインスリンに敏感に反応してしまわれる方ですね。いくら節制しても太るということですよ。ある時期、アメリカで「肥満は・・」であると差別的に見られていたのがこう見られなくなったのは「本人に責任のない肥満」という存在が知られるようになったためということのようです。ただ、肥満は体に負担を強いるのでこれらの方たちは節制に心がけていますよね。責任のある肥満でも適当量の運動習慣があっての軽い肥満は痩せより疫学的統計によると健康によいというのも出ています。本人に責任のない肥満ではその体の状態で体内の内部環境が釣り合っているというので肥満治療、どうなのでしょうね。責任のある方は標準体型であったはずですから肥満治療に適応しているかも。果物は結構炭水化物があるので注意しようね。それと是非運動をしようね。
1月3日(土)、長いリハビリの空白、どうされていますが。一応、いつものリハビリのない日と同様にしております。「楽に関節が動かせるように」でなんとかなるのでは。一日の運動量、どうされていますか。これは激減の日も出てきてしまっています。お正月ですね、親族が訪問してくれたりでいつもと生活パターンが異なってきます。また、家の中で往復うろちょろなんてできないですね。お風呂でのリハビリはいつもと同程度ですね。来週になってどのようになっているのかな。訪問リハビリのマッサージですね。多くの時間を普通では延ばしにくい筋肉のストレッチなのです。本当、自力ではできないようなストレッチをです。くどいですが、筋肉が的確に弛緩できて関節が動かせるという状態を維持しておきたいのです。関節が動かせたら感覚が回復してきたら的確な動作ができますし、筋力も無駄なく使えるということになるのです。で、いつ頃回復するかは神様に聞いてね。このようなつもりで地道にリハビリを今年も続けたいです。
1月4日(日)、論点の誤認が多すぎる日本かな。農業の衰退ですが、これ、戦後の農地改革と他産業の発展から取り残されたということです。それを「米価」で誤魔化してきたのですができなくなってきているようです。戦後の当時は1ヘクタールの作付面積で生活ができていたのです。当時は大抵里山にいって燃料になる木やその他をとってきていたのですね。現金がなくても生きていけた。それが製造業の発展とともに下請け工場が農業地域にできて、「賃仕事」ですね。山に行くより楽、とかで山から切り離されて商業経済に巻き込まれたわけですね。そうこうしているうちに米だけでは生活できないと兼業、ますますね。大都市等では労働力を農業地域からね。三次産業も発展していくことにね。一次産業の生産性は低いままでより米価にですよ。そのうちに政府、農協等の意向無視の大規模化や商品作物専業が増えてきたのですがほとんどの零細はそのままで兼業先もなくなってきての現状では。転業を如何に上手にさせるかですよ。なのに「米」のみ。世界情勢から輸入させないや関税のさらなる高関税かとかはできないでしょうね。米が高すぎての米離れですね、人口減少の追い打ちもね。だから、鈴木だったかな東大を出てても何も考えることができないようにさせられたようですね。太平洋戦争に突入時と同様かな。今、農業は大規模化と作物の選定が必要なのですよ。日本の米は高くても輸出できていることを無視しているのです。農業の敵は他産業なのです。他産業並みの生産性を得るにはどうすればよいかを考えなければならないのにね。生産性を下げる需給・・になんて言っている農協や自民や官僚なのですよ。日本を潰す気のようです。農業の例でしたが、ほかも似たり寄ったりが多いですね。「働いて働いて働いていきます」というのは生産性と新規事業の敵ですよ。103万円等の壁対策もね。低賃金労働させるためのね。